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      <title>AMANA行商in東京</title>
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      <description></description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2012</copyright>
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         <title>予選の前々夜</title>
         <description>離島キッチンをはじめて、丸二年が過ぎた。
　
移動販売、百貨店の催事、大型イベント、固定店舗（期間限定）など、
色々なフェーズで「販売」という行為を続けてきたのだけれど、
共通して言えることは、「良いものを分かりやすく」ということ。
　
ちなみに、明後日から越谷レイクタウンで「どんぶり選手権」の予選会がはじまる。
全国津々浦々の珠玉のどんぶりが集まり、雌雄を決するのだ。
今回、ぼくたちが販売する「寒シマメ漬け丼」はとても「良いもの（美味しいもの）」である。
　
だからこそ、離島キッチンとしては、「分かりやすく」という点に力を注がなくてはいけない。
　
これは「寒シマメ漬け丼」に限ったことではなくて、他の島の商品に関しても同様だ。
島好きな方であれば、「ああ、あそこの島ね」とすぐに理解していただけるけれど、
ぼくたち（離島キッチン）としては、「島には興味があるけれど、よく分からない」という層を
ターゲットに想定しているので、やはり「分かりやすく」という点が非常に重要なのだ。

ぼくたちは最初は移動販売からはじめたのだけれど、2年間の間に色々とやりたいことが増えてきた。
固定店舗、ネットショップの充実、新商品の開発、などなど。
　
一気に全部出来るわけはないのだけれど、一歩ずつ歩みを進めていくことが肝要なのだと思う。
そして、その歩みの道程も、出来たら「分かりやすく」という理念をつらぬいていけたらと願う。
　
何だかよく意味が理解できない文章だけれど（分かりやすく、から遠く離れているけれど）、
予選の前って、何か受験前のような嫌な気分になるんですよね。
そいでもって、色々と雑念にさいなまされるんですよね。
　
まあ、とにかく。
　
2年間やってきたのだから、あとは行けるところまで行ってみようかな、と。
キッチンカーで全国行脚もしたいし、個人的には島に居場所も欲しい。
首都圏と島を行ったりきたりするようなライフスタイルを確立させたいし、
子どもたちにも安心して美味しいものを食べさせる仕組みも欲しい。
　
うーん、ますますもって、試験前に読書に逃避するような気分に近づいてきたな。
　
と、よく自分でも意味が分からなくなってきましたが、
予選前ということで、けっこう緊張しているということが伝わればな、と思います。
　</description>
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         <pubDate>Wed, 26 Oct 2011 11:45:56 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>研究学園×離島キッチン</title>
         <description><![CDATA[研究学園、なんかすごいネーミングですよね。
これは実際にある土地名で、茨城県つくば市にあります。
　
実は現在、離島キッチンは7月15日～9月11日までの間、
イーアスつくばというショッピングモールの店舗をお借りし、
期間限定でお店を開いています。
　
<a href="http://www.ama-sns.net/amana/tokyo/110721%20909.JPG"><img alt="110721%20909.JPG" src="http://www.ama-sns.net/amana/tokyo/110721%20909-thumb.JPG" width="360" height="270" /></a>
～店内はこんな雰囲気：島の本や写真も豊富にあります～
　
今回のぼくらの夏のテーマはまさに「研究」。
離島の食事、特産品、商品などを研究しまくりながら、
お客様に楽しんでいただく時間を創造する夏になります。
　
<a href="http://www.ama-sns.net/amana/tokyo/110721%20908.JPG"><img alt="110721%20908.JPG" src="http://www.ama-sns.net/amana/tokyo/110721%20908-thumb.JPG" width="360" height="270" /></a>
～岩城島のレモン、石垣島ビール、隠岐の海藻など～
　
基本的には食事を楽しんでいただきつつ、島の本や写真をご覧いただき、
そして、関東ではなかなか手に入らない島の商品を手にとっていただけたらと。
　
海士町が誇る「寒シマメ漬け丼」を筆頭に、小豆島のキーマカレー、
奄美大島の鶏飯、御所浦島の鯛そうめん、保戸島のひゅうが丼、
そして小豆島のオリーブサイダーや大崎上島のレモンスムージー、
奄美大島のロールケーキや石垣島ビールなどごはんやスイーツが楽しめます。
　
それと、おすすめは夕暮れ時の筑波山。
鳥が山に向かって飛んでいく風景には、日本の夏だなぁとしみじみ。
　
お近くにお住まいの方（あるいは関東にお住まいの方）には
是非ともイーアスつくばに足をお運びいただき、離島気分を味わってほしいです。
　
9月11日まで、スタッフ一同、心よりお待ち申し上げます！]]></description>
         <link>http://www.ama-sns.net/amana/tokyo/2011/08/post_79.php</link>
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         <pubDate>Fri, 12 Aug 2011 17:12:50 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>しまのがっこう（沖永良部島）</title>
         <description>震災以来、色々と考えることがありました。
久々のブログ更新になりますが、まずは「しまのがっこう」情報から。

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しまのがっこう 第５回 沖永良部島
「明治維新は沖永良部島から始まった！」
　
●日　時： 2011年6月25日（土）18:00～20:30（17:30開場）
●会　場： 西郷隆盛会館　　TEL 03-5295-2571
　東京都千代田区内神田3-22-6 6階　（城南信金隣り角）
　JR神田駅北口から徒歩約2分　　 
●講　師： 
内弘志 氏（敬天愛人フォーラム21 代表世話人）
矢上和徳 氏（沖永良部を見つめる会）
伊村善志郎 氏（沖永良部を見つめる会）
 
●内　容： 
沖永良部島は、奄美大島と沖縄本島の中間にある隆起サンゴ礁の島。
花の島と現在呼ばれ、日本各地へ様々な花を出荷している美しい島に、
西郷隆盛を乗せた船が着いたのは文久2年（1852年）8月14日のことでした。
  
幕府に背いた流罪人の西郷を待っていたのは、わずか2坪余りの粗末な牢屋。
狭い上に戸もなく壁もない。夏の暑さと冬の寒さに瀕死の状態となった西郷を
救ったのは島人の思いやりの心でした。
 
そして、生まれ変わった西郷は、倒幕から新政府樹立へと突き進んでいくのです。
続きは、歴史の時間をお楽しみに・・・。
 
【１限目】　社会科（地理）
沖永良部島へのアクセス、島内の地理、風景を写真で紹介。
 
【２限目】　社会科（歴史）
明治維新前夜を島で過ごした西郷隆盛の知られざる逸話を紹介。
 
【３限目】　家庭科
沖永良部島の産品、ドリンクを味わいながら、農業・漁業・生活など、
昔と今の島の暮らしや魅力を紹介。
 
【放課後】　島人との交流会
島人と島好きが集まって、島談議に花咲かせましょう。
 
●参加費： ドリンク付1,500円（学生1,000円）
●定　員： 30名（先着順）
●お申し込み： 申込フォームからお願いします。
●主　催： かごしま・島交流の会
　http://shimakouryu.iju.jp/
●共　催： 沖永良部を見つめる会
　http://okierabu.jp/
●問い合わせ・連絡先： かごしま・島交流の会　事務局
　E-mail　shimakouryu@iju.jp

※すでに満席になっている場合はご了承ください。</description>
         <link>http://www.ama-sns.net/amana/tokyo/2011/06/post_78.php</link>
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         <pubDate>Thu, 23 Jun 2011 15:21:14 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>小さな灯りへの決意</title>
         <description>東北関東大震災で甚大な被害に遭われた方々に
心からお見舞いを申し上げます。
　
同じ東北人として、被害に遭われた方の心中を思うと、
胸の奥が張り裂けそうな、やるせない気持ちになります。
　
そして、震災から6日間、常に頭に浮かぶ言葉。
　　
「ぼくにできることは何だろう？」
　
これは日本中の方々が胸に抱いている言葉なのかもしれません。
しかしながら、医療的な知識があるわけでもなく、豊富な物資を送ることもできず、
ただただ、悶々と何もできない無力さに腹立ちを覚えるだけの自分。
　
募金をお願いする若い学生たちの姿。
他県から派遣される技術者、医療関係者の姿。
そして現地でボランティアを始めた多くの方々。
　
彼らの懸命な姿を見ていると、取り残されたような不安や
何もできない自分を責めてしまうような悔恨に包まれます。
　
そんな中で、何もできないぼくが、かろうじて出来ること。
それは「この震災を忘れないこと」のような気がしています。
現地の方々が胸に痛みを覚えながらも、心から安心して暮らせる日まで。
　
ぼくたちは今、離島キッチンという活動で、
色々な島のモノを販売しながら生きています。
　
売上は決して潤沢なわけではありませんが、
ぼくたちに出来る精一杯の気持ちを届けることができたら、と。
　
また、田代島や網地島など宮城の離島も
少なからず被害を受けていると聞いています。
　
大きな援助は出来ないまでも、
島同士、助け合っていけるような活動を
今後、始めることができたらと感じています。</description>
         <link>http://www.ama-sns.net/amana/tokyo/2011/03/post_77.php</link>
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         <pubDate>Thu, 17 Mar 2011 09:22:17 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>東京ドーム物語</title>
         <description><![CDATA[「寒シマメって何？」
　
2011年1月8日から16日まで開催された「第二回全国ご当地どんぶり選手権」。
9日間の激動のイベントを振り返った時、頭に真っ先に浮かんだのはこの言葉だった。
　
さかのぼること、イベント前日（1月7日）。
　
ステージではプレス用に竿灯まつりが行われていた。
久しぶりに見る竿灯（ぼくは秋田出身です）。
聞き飽きたはずの笛の音に胸が少し熱くなる。
　
<a href="http://www.ama-sns.net/amana/tokyo/110121%20003.JPG"><img alt="110121%20003.JPG" src="http://www.ama-sns.net/amana/tokyo/110121%20003-thumb.JPG" width="360" height="270" /></a>
　　
<a href="http://www.ama-sns.net/amana/tokyo/110121%20008.JPG"><img alt="110121%20008.JPG" src="http://www.ama-sns.net/amana/tokyo/110121%20008-thumb.JPG" width="360" height="270" /></a>
　
<a href="http://www.ama-sns.net/amana/tokyo/110121%20010.JPG"><img alt="110121%20010.JPG" src="http://www.ama-sns.net/amana/tokyo/110121%20010-thumb.JPG" width="360" height="270" /></a>
　
竿灯の他にも「きりたんぽ」「男鹿の焼きそば（最近できました）」「花立牧場」など、
秋田の郷愁を誘う物産がチラホラ（ババヘラがないのが、非常に残念でしたが）。
また、偶然にも小学校（矢島小学校）の後輩に会場で出会いました。
　　
と、故郷を懐かしむのはここまでにしておいて。
　　
今回出場するドンブリは、全部で20チーム（地域）。
ウニ、カニ、いくら、地鶏、マグロ、カツ丼、豚丼、ハモなど、
聞くだけでヨダレが出そうな食材のドンブリがズラッと勢ぞろいしました。
　
そして、海士町は最新冷凍技術CASを使った寒シマメ（スルメイカ）の肝醤油漬け丼！ドドン！
　
<a href="http://www.ama-sns.net/amana/tokyo/92_1_05.jpg"><img alt="92_1_05.jpg" src="http://www.ama-sns.net/amana/tokyo/92_1_05-thumb.jpg" width="360" height="299" /></a>
　
獲れたてのイカの柔らかさ、そして肝醤油のコクのある旨味。
他の地域のどんぶりも食べましたが、遜色ないこのクオリティには
胸を張ってお客様にお勧めできると「自信」を持っていました。
　
しかしながら、今思うと、この「自信」がいけなかったのかもしれません。
　　
ブース内の飾り付けも終え、迎えるイベント初日の朝。
まずは出店者専用の入り口から会場に向かいます。
　
<a href="http://www.ama-sns.net/amana/tokyo/110121%20021.JPG"><img alt="110121%20021.JPG" src="http://www.ama-sns.net/amana/tokyo/110121%20021-thumb.JPG" width="360" height="270" /></a>
　　
<a href="http://www.ama-sns.net/amana/tokyo/110121%20024.JPG"><img alt="110121%20024.JPG" src="http://www.ama-sns.net/amana/tokyo/110121%20024-thumb.JPG" width="360" height="270" /></a>
　
<a href="http://www.ama-sns.net/amana/tokyo/110121%20028.JPG"><img alt="110121%20028.JPG" src="http://www.ama-sns.net/amana/tokyo/110121%20028-thumb.JPG" width="360" height="270" /></a>
　　
プロ野球の選手や監督、そして取材陣も通るこの通路。
小学校の時、プロ野球選手を目指していたぼくにとっては、
ただの殺風景な廊下とはいえ、非常に感慨深いものでした。
　
ちなみに、小学校の時のポジションはライトで8番。
監督の期待値があまり高くないこのポジションにより、
ぼくは自身の野球の才能があまり高くないことに気が付きましたが。
　
それは、さておき。
　
話を戻しますが、人がたくさん来るのだから、絶対に売れるよなぁ。
そんな過剰な「自信」を胸に抱いて臨んだ初日。
　
ここまで来るとお分かりの通り、野球同様、現実は甘いものじゃありませんでした。
　
当初は「1500食くらいは売れるんじゃないですかねぇ？」なんて言っていたのが夢の跡。
ブースの前にお客様がいない状況がしばらく続き、ぼくは茫然自失となっていた。
　
そして、他のブースは行列、行列、行列。
売れまくる他の店に内心嫉妬しながら、
どうしてだろう、と悩む時間が虚しく過ぎていった。
　
結局、改善策も施せないまま、初日の売上は目標の3分の1という散々な結果。
味は間違いないものの、どうして売れないんだろう？という焦りが頭を支配する。
　
そして、一緒に働いたスタッフと仕事終わりに簡単なミーティングを。
そこで出てきた言葉は「そもそも、寒シマメって何の事か分からない」というものだった。
　　
これはお客様からも実際に頂いた言葉だったし、
一緒に働いていたスタッフ（東京在住）も同じ感覚を味わっていたようである。
　
<a href="http://www.ama-sns.net/amana/tokyo/110107%20017.JPG"><img alt="110107%20017.JPG" src="http://www.ama-sns.net/amana/tokyo/110107%20017-thumb.JPG" width="360" height="270" /></a>
　
「寒シマメって何？」
　
結局、この言葉がこの後の快進撃を生む啓示だったような気がする。
そして、ぼくが抱いていた自信を打ち砕いてくれた警告だったような気がする。
　
イベント2日目。
　
ブースには大きく分かりやすく、かつ派手な文字で「イカの漬け丼」の看板を並べる。
また、並んでいるお客様にPRするため、大声でイカの漬け丼を連呼（声がすぐに枯れました）。
　
<a href="http://www.ama-sns.net/amana/tokyo/110121%20036.JPG"><img alt="110121%20036.JPG" src="http://www.ama-sns.net/amana/tokyo/110121%20036-thumb.JPG" width="360" height="270" /></a>
　　
<a href="http://www.ama-sns.net/amana/tokyo/110121%20037.JPG"><img alt="110121%20037.JPG" src="http://www.ama-sns.net/amana/tokyo/110121%20037-thumb.JPG" width="360" height="270" /></a>
 
<a href="http://www.ama-sns.net/amana/tokyo/110121%20035.JPG"><img alt="110121%20035.JPG" src="http://www.ama-sns.net/amana/tokyo/110121%20035-thumb.JPG" width="360" height="270" /></a>
~看板を作成してくれたUさん、本当に感謝！！！~
　　　
と、今まで閑古鳥が鳴いていたブースに、新芽が出るような兆しが。
少しずつお客様の列ができ始め、2m、3m、5m、10mと列が伸びていく。
　
2日目の結果は、初日のほぼ2倍という結果に。
そして、この好転した状況にさらなる「追い風」が奇跡的に起こったのである。
　　
実はフジテレビの情報番組「とくダネ！」で、年末から年始にかけて
取材をしていただいていた。イカ漁の様子やCASの様子、または
他県からのIターンが多いという島の状況などなど。
　　
ちなみに、その放送内容がこちら（10分ほどの映像です）。
<a href="http://www.youtube.com/watch?v=UWTiSXUQNDk">http://www.youtube.com/watch?v=UWTiSXUQNDk</a>
　　
そして迎えたイベント3日目。
この日の9時30分頃に番組（とくダネ！）が放送されていた。
　
それからというもの、並んでいるお客様から「テレビ見たわよ、頑張ってね」というお声を無数に頂く。実際に数えたわけではないけれど、それこそ1000人近い方に声を掛けていただいた。
　
恐るべしテレビの力。
そして、ありがたしテレビの力。
　
このテレビ放送が最終的な起爆剤となり、
イベントを終える16日まで行列が途切れることはありませんでした。
※お待たせしてしまったお客様には申し訳なかったです。
　
また、イベント中盤あたりからは海士町の方々がチラホラと。
CASの方々をはじめ、役場の方や上京している方々など。
また、島根県の職員の方々も数多く来てくださいました。
　
そんな中、最終の土日を迎える頃、とある女性が東京ドームに。
彼女の名は鯖子（さばこ）。鯖好きな女性なので、鯖子（サザエさんに出てきそう）。
　
昔、鳥取出身の作家で尾崎翠という方が「こおろぎ嬢」という短編を
書いていましたが、その文脈を彷彿とさせる昭和ロマンな女性です。　
ぼくより年上なので、ぼくは一応鯖子姉さんと呼んでいますが。
　
また、海士町出身でこれから離島キッチンで一緒に活動していくタケも登場。
他店の邪魔にならないように行列をコントロールしたり、声を枯らし、涙ながらに
海士町のPRをするタケ（実際には泣いていませんが、泣いているような表情でした）。
　
<a href="http://www.ama-sns.net/amana/tokyo/110121%20087.JPG"><img alt="110121%20087.JPG" src="http://www.ama-sns.net/amana/tokyo/110121%20087-thumb.JPG" width="360" height="270" /></a>
　　
この新たなツートップ呼び込みにより、寒シマメの列が加速したことは
枯れ果てた二人の声を聞いていただけると分かると思います。
　
そして、鯖子姉さんのブログがこちら。
<a href="http://marihey.iza.ne.jp/blog/">http://marihey.iza.ne.jp/blog/</a>　
　
例えようがないのですが、あえて言うならば「風に吹かれる鉄製のススキを錆びさせたような声」です。意味不明ですが、まあ、意味が不明なくらいに声を出していたと言うことで。
　
ちなみに、ぼくは最初の3日間で声がほとんど出なくなっていたため、
残りの日数はタケ＆鯖子姉さんにお任せ状態でした。
　　
ちなみに。
　
このどんぶり選手権というのは、売上ではなく美味しいと思ったどんぶりに投票する
システムになっています。とはいえ、食べていただけなければ投票数も伸びません。
　
テレビでも流れていましたが、2日目の中間発表で寒シマメは13位。
状況が好転していたとは言え、初日の落差を埋めるのは非常に大変でした。
スタッフの間でも、「なんとかシングルに乗せられたら」と話していました。
　
そして迎えた最終日。
　
寒シマメ漬け丼の結果は何と第7位！！
　
正直5位くらいに食い込んでくれないかなという淡い期待はありましたが、
それでも初日の状況からはかなり挽回できたと思います。
　
また、来年に向けての課題点、改善点などもはっきりと見えたため、
上位入賞の喜びは来年まで東京ドームに預けておこうと思いました。
　
何はともあれ、一緒に働いてくれた錦糸町ママさん倶楽部のみなさま、
そしてIさん、Hくん、Kくん、Uさん、タケ、鯖子姉さん、海士町のO課長、
Oさん、Kさん、Sさん、Hさんなどなど、多数の方の協力で何とか乗り切れました。
　
また、今回の運営をなさっていたAさん、Tさんにも非常に助けていただきました。
本当にありがとうございます＆お疲れさまでした！
　
そして、会場で寒シマメ漬け丼をお召し上がりくださったお客様。
至らない点が多々あったかと思いますが、頂いたご声援は非常に励みになりました。
海士町陣営一同、心からお礼申し上げます！！
　
ぼくは離島キッチン（<a href="http://ritokitchen.com">http://ritokitchen.com</a>）でグルグル廻っておりますので、
またどこかでお会いできるのを心から楽しみにしています。
　　
それでは、2011年がみなさまにとって最高の年になりますように！
また、いつかどこかで「寒シマメ漬け丼」を召し上がっていただけたら幸いです。]]></description>
         <link>http://www.ama-sns.net/amana/tokyo/2011/01/post_76.php</link>
         <guid>http://www.ama-sns.net/amana/tokyo/2011/01/post_76.php</guid>
        
        
         <pubDate>Tue, 25 Jan 2011 10:10:10 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>謹賀新年</title>
         <description><![CDATA[あけましておめでとうございます。
年末年始、みなさんはいかがお過ごしでしたでしょうか？
　
ぼくは実家の秋田に行き、スキーをしたり、酒を飲んだり、
紅白歌合戦を見たり、きりたんぽを食べたりと自由を謳歌してきました。
　　
それはさておき。
あと4日後に迫るのは東京ドームのどんぶり選手権。
　
仕事始めの本日は、千葉の事務所にて当日のシュミレーションや
備品の購入や食材（小葱）の仕入れ先の確保などを行いました。
　
と、その前に。
　　
前回のブログでも紹介いたしましたが、離島ガレージ（という名の事務所）。
今回のブログでは、ここを拠点にした「新年の抱負」を語りたいと思います。
　
<a href="http://www.ama-sns.net/amana/tokyo/110104%20253.JPG"><img alt="110104%20253.JPG" src="http://www.ama-sns.net/amana/tokyo/110104%20253-thumb.JPG" width="360" height="270" /></a>
～玄関の非日常的な照明が心を和ませてくれます～
　　
2009年10月からはじまった離島キッチンも1年と2ヵ月が過ぎました。
この間に総勢10000人を超えるであろうお客様と直に接することで、
「どんな商品が喜ばれるのか？」といった手ごたえ（雰囲気）は掴めたような気がします。
　
そして、2011年の課題は「楽しめるコンテンツ」を創ること。
クルマでの販売しかり、ウェブもしかり、BBQなどのイベントもしかり。
　
新しく出会うお客様の裾野を広げていくことと並行して、
もっとその関係性を深めていけたらと願っています。
　
ちなみに、事務所の中にぽっかりと空いた床の間があります。
ここに掛け軸のスペースがあるので、後で新年の抱負を書き初めしたいな、と。
　
<a href="http://www.ama-sns.net/amana/tokyo/110104%20250.JPG"><img alt="110104%20250.JPG" src="http://www.ama-sns.net/amana/tokyo/110104%20250-thumb.JPG" width="360" height="270" /></a>
～どんな文字を書き初めするか、ワクワクします～
　
また、ここの一軒家は2階建になっておりまして、
明日、「新スタッフ」がここに引っ越してくる予定になっています。
　
新しいスタッフの紹介はまた後でいたしますが、
こういう一軒家を拠点に、新しい何かを仕掛けていくのはホント、楽しいです。
　　
さてさて。
　　
何はともあれ、健康で無事に過ごせることに感謝しつつ、
離島の美味しいコンテンツを創っていきたいと思っています。
　
今年もどうぞ、よろしくお願いいたします！　
　
<a href="http://www.ama-sns.net/amana/tokyo/110104%20255.JPG"><img alt="110104%20255.JPG" src="http://www.ama-sns.net/amana/tokyo/110104%20255-thumb.JPG" width="360" height="270" /></a>
～知る人ぞ知る、島前スタッフジャンパー～
　
今年の冬はこのジャンパーを着て乗り切ります。]]></description>
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         <pubDate>Tue, 04 Jan 2011 16:58:10 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>師走の離島ガレージ</title>
         <description><![CDATA[離島ガレージという名の「事務所」兼「倉庫」が仮完成しました。
場所は、千葉市中央区のとある一軒家。
　
実際にこのガレージが稼働するのは、1月下旬からになりますが、
車とは異なる空間の完成に、夢が広がる気持ちでいっぱいです。
　
<a href="http://www.ama-sns.net/amana/tokyo/IMG_6807.jpg"><img alt="IMG_6807.jpg" src="http://www.ama-sns.net/amana/tokyo/IMG_6807-thumb.jpg" width="360" height="270" /></a>
～この場所がデスクワークの事務所になります。ザ・和室！～
　
築年数不明という筋金入りの一軒家なのですが、
床の間や窓ガラスのネジや襖の絵柄など、
愛おしい（古き良き時代の）アイテムが散りばめられています。
　
また、日向ぼっこできるような縁側もあり、ホッと一息つきながら
奄美大島の黒糖なんかを齧りつつ、お茶を飲みたいなと思います。
　
まだ荷物を完全に運び入れていないのでガランとしていますが、
来年の3月あたりまでゆっくりと形づくっていきたいなと。
　　
話は変わりますが。
　
今年は様々な新しい出会いがあり、みなさまには本当にお世話になりました。
来年の頭（1月8日～16日）からは、東京ドームで寒シマメの祭りが始まります。
また、千葉の東金市でのBBQ開催など新企画を色々と打ち出していく予定ですので、
来年もどうぞよろしくお願いいたします。]]></description>
         <link>http://www.ama-sns.net/amana/tokyo/2010/12/post_74.php</link>
         <guid>http://www.ama-sns.net/amana/tokyo/2010/12/post_74.php</guid>
        
        
         <pubDate>Sun, 26 Dec 2010 16:49:12 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>新春のどんぶり選手権</title>
         <description><![CDATA[去る12月8日、ぼくは東京ドームにいました。
　
来年の1月8日～16日まで東京ドームで開催される「ふるさと祭り東京2011」。
このイベントの中で行われる「全国ご当地どんぶり選手権」の記者発表会に参加するためでした。
　
全国から珠玉の「どんぶり」が20種類集結するこの選手権。
アナウンサーの小倉智昭さん、佐々木恭子さんの進行により、
おごそかに、そして方言を交えながら記者会見が進められました。
　　
記者会見なるものに参加するのは生まれて初めてのこと。
どういう格好をすれば良いか、さんざん迷った挙句に決めたのが鎧姿。
　
海士って、海のサムライだしなぁ。。
どんぶり選手権で天下を獲るみたいな感じもいいなぁ。。。
　
しかし、ネクタイをしめるだけで汗が噴き出す体質のぼくは、
生まれて初めて鎧かぶとを身につけたことで、記者会見の前から汗だくに。
　
まあ、やってみて分かったことですが、鎧かぶとを着こなすのはぼくには無理だな、と。
ネクタイどころの騒ぎじゃない苦しさと重さに、身体中が筋肉痛になってしまいました。
　
まあ、それはさておき。
　
相当数の取材陣がいらっしゃっていたため、
色々な媒体で「どんぶり選手権」が紹介されていくと思います。
また、開催近くにはフジテレビでもバンバンPRするみたいです。
　
我らが「寒シマメ漬け丼」がどのような評価を得るか？？
新春のどんぶり選手権、是非とも東京ドームへお越しください！！
　
【どんぶり選手権のニュース抜粋】
<a href="http://news.walkerplus.com/2010/1209/4/">ザ・テレビジョン</a>
<a href="http://mainichi.jp/life/today/news/20101208mog00m040013000c.html">毎日新聞</a>
<a href="http://gurutabi.gnavi.co.jp/special/news/gotouchi_donburi.html">ぐるたび</a>
　
いやあ、それにしても、どの丼も美味しそうでした。
]]></description>
         <link>http://www.ama-sns.net/amana/tokyo/2010/12/post_73.php</link>
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         <pubDate>Thu, 09 Dec 2010 23:24:51 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>焼肉とツイッター</title>
         <description><![CDATA[遅まきながら、ツイッター、はじめました。
10月1日から、ほぼ毎日つぶやくようにしています。
<a href="http://twitter.com/ritokitchen">http://twitter.com/ritokitchen</a>　　
　
ぼくは一人っ子だったので、「つぶやく」という行為が
日常茶飯事だったような気がしますが、ツイッターは
やはり頭のフィルターを一度通しているので、本当の
つぶやきとはまた違いますね（当たり前ですが）。
　
ただ、「短めのブログ」だったり、「最新情報の伝達」という意味では
本当に面白いツールだなと、やっていて感じます。
　
でも、RTとかその他の「決まりごと」がまだよく分かっていないので、
これは攻略本的なものを購入して、勉強しなくてはと。
　
あと、ツイッターの怖いのは中毒になりそうな点ですね。
片時も手放せない、なんて人も多いような気がします。
なので、つぶやくのは一日一回とか、テレビゲームのような
縛りを自分に課さなければいけないなとも感じています。
　　
そして、いつか近いうちに、「ツイッターケータリング」をやりたいなと。
都内限定で、「さざえカレー食べたい」という方の元に車でお伺いするような感じで。
平日のランチタイムなんかに、オフィス街へ呼んでもらえると嬉しいです。　　
　
ミクシィにしろ、ツイッターにしろ、やはり「つながる（もしくは関わる）」ことがテーマなんですよね。
この「コミットメント」をもっと洗練させると、どんな世界になっていくのか非常に楽しみです。
　
話は変わりますが、大阪の某焼肉店。
　
ここは、お客様は一日限定8名で、客席はカウンターのみ。
ゆっくりと時間をかけて、店主とお客様との炭火を介した「つながり」が楽しめます。
　
牛の育った風景、歴史、食べ方など様々なジャンルの話を交えながら、
「肉をくう」という行為に昇華させる時間の在り方は、非常に贅沢なものだなと。
　
離島キッチンでも、いつかこういう時間の過ごし方をご提供できたらと思います。]]></description>
         <link>http://www.ama-sns.net/amana/tokyo/2010/10/post_72.php</link>
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         <pubDate>Sun, 31 Oct 2010 10:07:14 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>メイクアップ車両</title>
         <description>「クルマに愛は通じるか？」
　
今回はこんな議題で離島キッチン号のメイクアップを行いました。
とはいえ、外観の塗装はそのままなので、フロント廻りとキッチン部の
装飾を重点的に行い、またメニューのPOPデザインも変更していきます。
　
まだ制作途中なので、お見せすることはできませんが、
イメージとしては「大正ロマン」な感じです。
年代物の時計や鏡、そして意味の分からない文字が書かれている
和紙をキッチン部に散りばめて、古き良き日本を漂わせたいな、と。
　
予算の都合もあるので、そんなにお金はかけられませんが、
今まで自分の部屋に置いてあった愛しいアイテムを車に
散りばめているので、車に乗っていてもすごく落ち着きます。
　
離島という言葉の響きから喚起されるイメージは人それぞれだと思いますが、
ぼくとしては、やはり「古き良きものが残っている」というイメージです。
　
バス停の看板の錆びついた感じや、役場の前にある大きな時計、
商店の中にある昔のビールのポスターや、神社の境内にある古い梯子。
　
そういった「モノ」が経てきた時間って、人間の手の皺のように味わい深いですね。
じっくりと一箇所、一箇所の装飾に時間をかけていると、離島キッチンで使用している
用具のひとつひとつにも愛情が湧いてきます。そして、もちろん、車自体にも。
　
こういう愛情が車から滲み出て、お客様に伝わればなと思う台風前の夜でした。</description>
         <link>http://www.ama-sns.net/amana/tokyo/2010/10/post_71.php</link>
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         <pubDate>Fri, 29 Oct 2010 23:23:39 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>新記録が生まれた日</title>
         <description><![CDATA[日本人であれば、誰もが一度は体験しているであろうコト。
その名も、「さざえのつかみ取り」。
　
ぼくが過去に遭遇した最高記録というのは9個でした。
普通に考えると9個でもあり得ないですよね、しかも片手で。
しかしながら、「記録」とは塗り替えられるためにあるんだなと。
　
この日の天候は晴れ、最高気温27℃、湿度43%、微風。
つかみ取りをするには、まあまあのコンディションといえます。
　
この日は錦糸町で社交ダンスの大会があったらしく、
新記録を樹立されたその方（Oさん）も、大会の帰りだったそうです。
奥様と二人で大会後の一時をビールを飲みながら過ごされていました。
　
そんなビールを飲んでいる最中に、「さざえ」の姿があれば掴まなければいけません。
これは、映画の中に拳銃が出てきたら発砲されなくてはいけないという理論と同じです。　
　
Oさんの目がキラリと光ったのをぼくは見逃してはいませんでした。
正直、Oさんの佇まいに、ぼくは「できるな」とすら思いました。
あるいは、サバンナでライオンに見つかった時の心境にも似ていました。
　
Oさんにビニールの手袋をはめていただき、簡単なルールを説明するぼく。
そして、今までの最高記録が9個である旨を告げた時のOさんの不敵な笑みをぼくは忘れません。
　
いざ、つかみ取り、開始。
　
UFOキャッチャーのようにポジションを確認するOさん。
掴まれるであろう可愛いさざえ達も気が気でなかったでしょう。
　
そして、一気に、ぐわっと！
　
一瞬、ぼくはOさんの指が伸びたんじゃないかと思いました
あるいは地球上に存在しない磁力が働いたのかと思いました。
　
その手に握られたさざえの数、11個。
最高記録を2個分も更新したOさんの目は、獲物をしとめた後のハンターでした。
　
その後、ビールのつまみにさざえの塩ゆでを。
また、残りはご自宅用にお持ち帰りされました。
　
今夜、千葉県船橋市のどこかの家からさざえの香りがしたら、
そこがOさんのお宅と思っていただいて間違いありません。
　
個人的にOさんの手をゴッドハンドと呼びたいところですが、
販売する側の気持ちで言うと、デビルハンドと名付けたい気持ちも否めません。
　
Oさん、またいつかどこかで離島キッチンを見かけたら、お声を掛けてください。
チャンピオン特典ということで、何かサービス致しますね。
　
<a href="http://www.ama-sns.net/amana/tokyo/101011%20131.JPG"><img alt="101011%20131.JPG" src="http://www.ama-sns.net/amana/tokyo/101011%20131-thumb.JPG" width="360" height="270" /></a>
～11個の記録を樹立された後のOさんご夫妻～]]></description>
         <link>http://www.ama-sns.net/amana/tokyo/2010/10/post_70.php</link>
         <guid>http://www.ama-sns.net/amana/tokyo/2010/10/post_70.php</guid>
        
        
         <pubDate>Mon, 11 Oct 2010 23:12:58 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>BBQボクシング</title>
         <description><![CDATA[10月で離島キッチンの2年目を迎え、現在BBQをやろうと考えています。
　
今までは主に「ごはんもの」を中心にメニュー構成をしてきましたが、
BBQであれば、商品化していなくても、各島の新鮮な食材で魅力が伝わるなと。
　
ぼくは焼肉が好きなのですが、網の上はボクシングでいうリングです。
美味しい肉とぼくとの対峙、そして闘いのドラマが繰り広げられます。
　
　<a href="http://www.ama-sns.net/amana/tokyo/P010906468_480.jpg"><img alt="P010906468_480.jpg" src="http://www.ama-sns.net/amana/tokyo/P010906468_480-thumb.jpg" width="360" height="270" /></a>
　
そういう意味では離島の食材を使ったBBQも、ある意味ボクシングに近いなと。
食材を提供するぼくとお客様との間に繰り広げられるドラマがあると感じています。
　
まずはジャブで「さざえ」を焼き、お客様の反応を確かめます。
あるいは「さざえ苦手なんだよね～」といった方のために、「白イカ」もご用意。
　
「北」は利尻島や奥尻島の焼きウニに始まり、
「東」は三陸沖あたりで獲れた魚の兜焼き、
「西」は隠岐のカニあたりでボディブローをかまし、
「南」は石垣島のロースやハラミあたりのパンチを
試合時期に応じてご用意したいなと。
　
そして、必殺技は「岩ガキ」あたりですかねぇ。
うーん、色々な技を繰り広げられそうなあたり、
BBQ界のモハメド・アリになれそうな予感がします。
　
早ければ、今月中にでもBBQを開催しますので、
みなさんの参戦をお待ちいたしております。
　
試合に参加する条件はただ一つ。
お腹を空かせて試合に臨むことです。]]></description>
         <link>http://www.ama-sns.net/amana/tokyo/2010/10/bbq.php</link>
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         <pubDate>Sun, 10 Oct 2010 21:57:49 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>【番外編】心理ゲーム</title>
         <description>「乗り越えなきゃいけない壁は何千個とありますよね~、きっと」
　
離島キッチンを始める直前、観光協会の中で軽い感じのノリで会話を交わしていた。
あの時は「商売」の意味もよく分かっていなくて、本当に楽観的でした（今もですが・・・）。
　
商売をするにあたり、誰のことを「最優先」で考えるべきか？
　　
うーん、難しい問題ですよね。離島キッチンとしては、島の生産者のため。
と言い切りたいところですが、現実はそう簡単にはいかないもので。
　
じゃあ、誰のためなんだろう？（自分とか家族いう答えは外すとして）
と、自問自答してみる。
　　
宇宙があって、地球があって、生物がいて、生産する人がいて、仕入れるぼくがいて、
お届けするお客様がいて…と小学生のしりとりのように辿ってみた。
　　
と、辿り着いた先が、「お客様」。
　
ものすごく当たり前のことなんだけれど、きちんと皮膚感覚で実感するのに
結局のところ、ぼくは一年もかかってしまいました。
　
離島キッチンのテーマである「離島のネットワークを構築すること」。
これも、「お客様」を大事にしてこそ成り立つテーマですし、
結局のところ、お客様に喜んでもらえなければ、生産者の方にも喜んでもらえないわけで。
　
もちろん、生産者の方々を大事にしないというわけではなくて、
販売をするぼくの心構えとしては、お客様の気持ち（あるいは潜在的なニーズ）を
知らなければ、商売自体が成り立たないという意味です。
　　
ただ、逆にお客様のニーズを掴むセンス（もしくはスキル）をあげていけば、
おのずとテーマの完成に近づくような気がしてきました（これも楽観的かもしれませんが）。　
　
二年目。
　
課題が山ほどありすぎて、どこから手をつけていっていいか闇の中でしたが、
ようやく一つの光が見えてきたような気がします。
　
以前、広告の仕事をしている頃は、「どういう表現をすれば、お客さんの心が動くんだろう？」という
終わりのない心理ゲームみたいなことを延々と考えていました。
でも、それは今も同じで、終わりのない心理ゲームを続けなければいけないのだなと思います。
　
おそらくは、どんなプレゼントをあげると相手が喜ぶか、という感じに似ているなと。
離島キッチンとして、どんな商品をご用意すると、お客様に喜んでいただけるか。
日々、バースデープレゼントを選ぶような気持ちで、商品構成を作っていきたいと思います。
　
うーん、柄にもなく真面目。</description>
         <link>http://www.ama-sns.net/amana/tokyo/2010/10/post_69.php</link>
         <guid>http://www.ama-sns.net/amana/tokyo/2010/10/post_69.php</guid>
        
        
         <pubDate>Fri, 01 Oct 2010 22:54:55 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>離島倶楽部</title>
         <description><![CDATA[2010年10月1日。
離島キッチン号を走らせてちょうど1年が経ちました。
　
2年目を迎えるにあたり、色々と新しい動きをしたいと思い、
まずはホームページを全面リニューアル。
　
と、ともに「離島倶楽部」というものを立ち上げて、
会員のみなさまと一緒にイベントや旅行や商品開発など
離島をテーマにした色々な試みをしていけたらと思っています。
　
通常会員は無料ですので、是非ともご参加いただけると幸いです。
<a href="http://ritokitchen.com">http://ritokitchen.com</a>
 
それでは、2年目も何卒よろしくお願いいたします。]]></description>
         <link>http://www.ama-sns.net/amana/tokyo/2010/09/post_68.php</link>
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         <pubDate>Thu, 30 Sep 2010 21:59:02 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>あれから一年</title>
         <description><![CDATA[9月11日（土）12日（日）に名古屋で開催される県人会まつり。
昨年は海士町役場のOくんと一緒に赴きましたが、あれから一年経ちました。

昨年のブログはこちら→<a href="http://www.ama-sns.net/amana/tokyo/2009/09/love.php">★</a>
　
今年は行商に新たなメンバーとして37歳のNさんが加わってくださり、
第一弾の遠征として、一緒に名古屋へ行ってきます。
　
Nさん（実際はアニキと呼んでいますが）は色々な経歴をお持ちらしく、
ぼくの発想地点とは全く異なるので、話していてすごく勉強になります。
　
また行商メンバーとして、大阪のSさんも来月から加わる予定。
浪速のSさん（実際は組長と呼んでいますが）との連携も非常に楽しみです。
　
去年はさざえを800個持って行きましたが、今年は1000個に挑戦！
名古屋の方々の胃袋に、海士町のサザエが届くことを祈りつつ出発します！]]></description>
         <link>http://www.ama-sns.net/amana/tokyo/2010/09/post_67.php</link>
         <guid>http://www.ama-sns.net/amana/tokyo/2010/09/post_67.php</guid>
        
        
         <pubDate>Tue, 07 Sep 2010 22:58:06 +0900</pubDate>
      </item>
      
   </channel>
</rss>

