AMANA行商in東京 離島キッチン

2010/07/14

答志島からの手紙

TBSのお昼の番組で離島キッチンを紹介していただいた。
その直後に、三重県答志島(桃取)の方からメールを頂いた。
 
その方は、答志島の桃取(ももとり)という地区で牡蠣の養殖をしており、
「桃こまち」というブランド名で出荷されているという(一年物の養殖)。
 
以下は、その方から頂いたメールの抜粋です。
 
【頂いたメール本文】
たった今テレビで見て検索してみました。

私も三重県鳥羽市の小さな小さな桃取と言う離島にお嫁に来て8年。
現在31歳になりましたが「離島」の文字に反応してしまいました。

ブログも拝見させて頂きました。
凄い頑張ってらっしゃるんですね。

私も「桃こまち」と言う牡蠣を養殖しています。
小さな離島の中の小さな牡蠣屋ですがこれからもがんばりたいと思いました。(了)
 
ぼくとしては、こういうメールが心の芯から嬉しく思えます。
地域の異なる方と一緒に「がんばろう」という気持ちを共有できるだけでも、
離島キッチンを続けていて良かったなと(まだ8ヵ月ではありますが・・・)。
 
今後、広島県大崎上島のフルーツスムージーや、
鹿児島県奄美大島のパッションフルーツなど
夏に向けた新商品を販売していく予定です。
  
そして、桃取の「桃こまち」も近いうちに食べたいと思います。
海士町のぼくとしては「春香」びいきになってしまうかもしれませんが。。。
 
まあ、そうした地元びいきも食の楽しみのひとつということで。
本日は答志島からの嬉しい手紙のご紹介でした。

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