AMANA行商in東京 離島キッチン

2010/04/10

【番外編】離島シネマ

西荻窪以来、「固定店舗」のことが頭から離れません。
 
いえいえ、「移動販売」に飽きたというわけではなく、
ただ単に「固定店舗」の空想で頭がいっぱいというだけでして。
 
と、そんな言い訳めいた冒頭ではありまするが、神保町。
 
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~こういう外観はずるいくらいに魅力的ですね~
 
写真は神保町で人気の高い喫茶店S。
昔はよくここの搾りたてレモンジュースを飲みました。
 
そして、近くの喫茶店Mはこんな店内。
  
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~こういうライトを見ると、つい渋澤龍彦を思い浮かべてしまいます~
 
前から常々思っているのですが、離島は映画がよく似合うと思います。
 
町の通りひとつ見ても、人の顔を見ても、船の舳先の揺れを見ても、
どれもこれもが、映画のワンシーンのように感じてしまうのです。
 
抽象的ではありますが、物語性を感じさせるお店って素敵だな、と。
いつの日か「映画」×「離島キッチン」×「固定店舗」という形を産み出せたら…。
 
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~ため息が出るほどに素敵な喫茶店Mでした~
 
ある晴れた日の神保町、そんな感じの空想にふける離島キッチンの休日。
まあ、短く言えば、おっさんが一人で喫茶店に入りビールを飲んで妄想しただけですが。。。
 
しかしながら、個人的には「ローマの休日」のオードリー・ヘップバーンよりも幸せです。

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