AMANA行商in東京 離島キッチン

2010/01/18

加曾利町の「奇跡」

肌寒くも快晴、月曜日の幕張。
販売場所に車を置いて、しばし幕張駅前をぶらつく。
 
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昨晩、深夜までフライヤーのデザインをしていたので眠い。
まぶたをこすりながら車の元に戻ると、一人の青年の姿が…。
 
「ホームページ、見て来ました」
 
ぼくが自宅前で離島キッチン号に荷物の積み込みをしている様子をご覧になり、
気になって「離島キッチン」を調べてくださったらしい。
 
しかも、その方のお住まいがぼくの自宅から徒歩5分ほどのご近所さん。
幕張までわざわざ来てくださったことに心から感謝の意を述べる。
そして、しばらく話をした後で出たぼくたちの言葉がこれだった。
 
「何か一緒にやりたいですね」
 
具体的に何をやるかは今のところは分からないけれど、
とにかくこういう「気持ち」がとてつもなく嬉しい。
 
ちなみに、ぼくの自宅の住所は「千葉市加曾利町」というところである。
 
「千葉」「幕張」「加曾利町」。
 
地名の響きからは関東ローカルな匂いがプンプンするけれど、
もしかしたらマニアック受けするかもしれない。
  
とにかく。
  
幕張までお越しくださった青年(しかも奥様と子ども連れで)との邂逅は、
今年いちばん(まだ始まって数週間ではありますが…)の「奇跡」である。
 
20100118%20004.JPG
~今度、加曾利町の居酒屋に飲みに行きましょう~
 
いやあ、「出会い」って本当に素晴らしいですね。
漂流中に、助け船に出会った心境です。心から。

コメント (3)

青年:

ごちそうさまでした!

青年:

次は、奄美鶏飯、食べてみたいです。是非、飲みに行きましょー。離島キッチン・・・いい名だ・・・

佐藤喬:

Mさん、コメントありがとうございます。
また、昨日は軽く飲みに付き合ってくださいまして、
ありがとうございました。
200坪の空き地を利用したバーベキューガーデン、
まずは友人・知人を呼んで楽しみましょう。
ではでは、今後ともよろしくお願いいたします。

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