チームAMANA

2008/12/12

亀菊

後鳥羽院の愛妾「伊賀局」。自分の荘園で地頭と争い、承久の乱を院にけしかけたとも。海士まで同行し共に暮らしました。院は殊のほか「菊」の花を愛でていて、天皇家の菊の御紋は院の発想です。院には愛人が多く、地元では他にも「鈴虫」「松虫」「朝顔」「夕顔」という呼び名の妾がいたとか。

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