2009/04/10
焼火神社の神官であった松浦家の16代・松浦斌が私財を投げ打って隠岐航路の開発事業に着手したのは明治17年、就航は翌18年のこと。株式会社を創設したのはその嗣子 松浦勲氏だった。隠岐汽船のフェリーは今も、焼火山の下を通る際敬意を込めて汽笛を鳴らしている。
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