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      <title>海士町ゴトゥコラ部「525LOVE」</title>
      <link>http://www.ama-sns.net/amana/sameera/</link>
      <description>インド･スリランカの医療哲学 アーユルヴェーダ。

その中で最も重要とされている、
若返りのハーブ、ゴトゥコラ。

日本名でツボクサと呼ぶ、
このハーブが海士町に自生しています。

その商品開発の様子をサミーラが発信します。
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      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2012</copyright>
      <lastBuildDate>Wed, 19 Oct 2011 15:57:05 +0900</lastBuildDate>
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            <item>
         <title>ゴトゥコラパウダーができました。</title>
         <description><![CDATA[<strong>ゴトゥコラパウダー</strong>

<img alt="gotu.jpg" src="http://www.ama-sns.net/amana/sameera/gotu.jpg" width="448" height="480" />


<strong>内容量　10g　750円</strong>


<strong>ご注文について</strong>


下記の項目をコピーしてご記入いただき
sam@oki-ama.org 　よりご連絡くださいますようお願いします。

なお、メールに3日たっても返信の無い場合は、届いていない事があります。
お手数ですが、もう一度ご連絡お願いします。

　お名前
　郵便番号
　配達先ご住所　　　
　電話番号　　　
　メールアドレス　　　
  
　ゴトゥコラパウダー（10g）　　　　　　個数
　
　折り返し、注文商品のご確認と合計金額　振込先をメールにて
お知らせいたします。

ご入金確認後発送となります。


<strong>送料について</strong>

お客様へ
　ゴトゥコラパウダー（10g）入りを8パックまで

　郵便のレターパックで送らせていただきます。

　日本全国どこでも送料として350円いただきます。


8個以上のお客様には、送料はサービスとさせていただきます


<strong>ゴトゥコラパウダーのこだわり</strong>

★ゴトゥコラパウダーが、フリーズドライ加工しています。
　ゴトゥコラの風味と栄養素を生のゴトゥコラに一番近い形で
　提供したいからです。





]]></description>
         <link>http://www.ama-sns.net/amana/sameera/2011/10/post_53.php</link>
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         <pubDate>Wed, 19 Oct 2011 15:57:05 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>　私がカレー作っている理由</title>
         <description><![CDATA[今月10月30日に海士町の中里地区にある、隠岐開発総合センターで、海士体育クラブ主催の青木雅子先生のヨーガ教室が行われます。皆さんがヨーガをやっている間に僕がカレーを作って、ヨーガの後にスパイシーなカレーを食べられるイベントです。
　今日はなぜ僕がカレー作っているのか、スリランカのカレーってどんなものなのか、ゴトゥコラってスリランカではどんな風に使われているのか、少し書きたいと思っています。
　フェースブックのおかげで、自分が何をしているのかを一瞬にわかってしまう世の中で、僕の高校時代のエリートの友達から
　「お前がいったい、なにしているか？よくわからん、」ということばが多いです。
　ときには、畑仕事をしているし、ときにはカレーをうっているし、生活が苦しいじゃないかと心配してくれる友達もいます。
いちばん身近な友達は、
「フェースブックから消すよ、お願いだから、私たちに恥をかけないでくれと言います」。
まあ、冗談だと思っているけど。
　このブログで「目にスパイス」のように何回も書いているように、僕のひとつの夢はゴトゥコラが野菜として日本の食卓にあがることです。そのプロセスの中で私が住んでいる、ゴトゥコラが自生している海士町と、僕が生まれ育ったスリランカをたくさんの人にしってもらうためにゴトゥコラを育てています。
　そしてスリランカでは、ゴトゥコラはお茶としてのみません。ご飯と一緒に食べます。スリランカの食文化というのはご飯に何種類かのカレーと、野菜のサラダが手で混ぜてたべる文化です。なので、スリランカではゴトゥコラがこんな風にたべられているということをわかりやすくするために、カレーもゴトゥコラと一緒に作らないといけないのです。
　2008年の冬に相方の青山くんと松江に行商に出たときに、こんな出来事がありました。
雨と強風の中でテントが飛びそうになりながらも、カレー作っているときのこと。
　カレーを買いにきたサラリーマンが
「やっぱり海士町さんってすごいよね、本場から人を雇いましたか？海士町さんやること違うね」と海士町をほめていました。私はそこで日本語をできないふりをしました。そのときは、ちょっと悲しかったが、おじいさんに僕がカレー作っているわけの説明をできませんでした。
　私はゴトゥコラの仕事をはじめて、3年になりますが、お客様にゴトゥコラが紹介して一緒に手でごはんを食べていただくとき、一番の幸せを感じる時間です。ゴトゥコラのおかげで私はたくさんの方々にお会いしましたが、今でもその方々に仲良くさせてもらっているのが、やっぱりみんなで一緒にごはんを作ってを食べたからだと思います。
　もしもそれが、ゴトゥコラの効果だけを取り上げて、サプリメントを売っていたら絶対にないことだと思います。
　まみんなと一緒にカレー食べられること、ゴトゥコラを食べられることが僕にとってはとても幸せのことです。
　10月30日、ぜひ一緒にカレーとヨーガを楽しむましょう。


<img alt="CIMG2263.JPG" src="http://www.ama-sns.net/amana/sameera/CIMG2263.JPG" width="540" height="380" />

 
ゴトゥコラ食べる会を新潟で行われたときの写真です。]]></description>
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         <pubDate>Tue, 04 Oct 2011 16:04:05 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>「秋のヨーガとヨーガにあった食を楽しむ旅」</title>
         <description><![CDATA[サミーラの島活

<strong>「秋のヨーガとヨーガにあった食を楽しむ旅」</strong> 

内容 
･･･････････････････････････････････････････････････････････････････････････････････････････････････････ 
　本土から船に揺られることが、3時間半。日本海に浮かぶ、小さな島「海士町」が自給持続できるほどの海の幸と山の幸に恵まれています。
　そして、この島には、ヨーガにもっとも近い植物が自生しています。
　　　<strong>その名は、（ゴトゥコラ）Gotukola。</strong>インドでは魔法の植物（quasi　magique）とまで言われ、ブラフミー（創造の神ブラフマンの知恵を助けるもの→崇高な実態についての認識をもたらすもの、の意味）と言う名前まで付けられ、瞑想を助けるハーブとしてヨーガの修行をする人に特に使われています。 

　ゴトゥコラづくしはもちろん、食よくの秋に島食材にこだわったスパイシーなカレーと寒くなっていく季節にピッタリのヨーガで心も体もスッキリしましょう。
････････････････････････････････････････････････････････････････････････････････････････････････････････ 
<strong>
■スケジュール </strong>


10月29日（土） 
17:26	海士町「菱浦」に着
17:45	路線バスで島宿「但馬屋」まで
19:00	漁師宿の夕食
21:00	寝る前のヨーガ


10月30日（日） 
8:56	路線バスで隠岐神社まで
9:00	隠岐神社参拝（自由）
10:00	島ヨーガ
12:00	スパイシーカレーのお昼ごはん
14:01	路線バスで「菱浦」港まで
14:16	お土産タイム
15:15　　フェリーおきで七類まで


<strong>■詳細 </strong>


【日時】10月29日（土）～30日（日） 1泊2日


【場所】島根県隠岐郡海士町　隠岐開発総合センター


【集合】10月29日　17:30海士町観光協会前


<strong>※交通の案内</strong>


14:25	境港発 フェリーしらしまにご乗船ください 
17:05	西ノ島（別府港）で下船して、内航船に乗り換える
17:20	別府発内航船（いそかぜⅡ）乗船
17:26	海士町（菱浦）で下船


※9:30七類初のフェリーが、12:40に海士町（菱浦港）に着きます。これできて、観光されてから、17:30に観光協会の窓口で合流することも可能です。



【料金】　島ヨーガ教室　		1000円



	スパイシーカレー		1000円



【料金】　島宿但馬屋		7350円（１泊２食）



　※チェックアウトのとき、お支払ください。
　※海士町観光協会のほうで、ご予約いたします。
　※相部屋で宿泊することになります。個人部屋がご利用の場合、料金は8500円となります。
 

【定員】10名 （島外からの参加者）


【最少催行人数】3名 ※〆切 10月23日 


<strong>■連絡先 </strong>


海士町観光協会


担当　サミーラ　グナワラデナ


ＴＥＬ：08514－2－0101、FAX：08514－2－0102 


メール：sam@oki-ama.prg


<strong>※お申し込み、お問い合わせはお電話もしくはメールにて承ります。 </strong>（メールでお申し込みいただいた方には3日以内ご返信いたします。連絡が無かった場合はお手数ですが再度ご連絡ください。）

<strong>
講師のプロフィール</strong>

青木雅子

島根県各所にて、ヨーガ教室を開催。ヨーガ・セラピスト(療法士)。 
インド中央政府公認ヴィヴェーカナンダ・ヨーガ研究財団ヨーガ教師、ヨーガ療法士コース卒業。ダライ･ラマが好きすぎて、インドまで会いに行って、一緒に写真を撮っちゃったヨーガの先生として密かに知られる。日本ヨーガ療法学会学会員。
]]></description>
         <link>http://www.ama-sns.net/amana/sameera/2011/10/post_51.php</link>
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         <pubDate>Sat, 01 Oct 2011 09:04:06 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>サミーラ来日１０周年記念イベント</title>
         <description><![CDATA[<strong>９月１０日　スリランカフェスティバルでゴトゥコラのPR致します。</strong>

　
<a href="http://www.srilanka-tomonokai.org/">　<u>スリランカ友の会の方</u>々</a>に、本当に協力していただき、今年も皆さんにゴトゥコラをPRすることができます。
　販売は致しませんが、ゴトゥコラレシピの紹介・ゴトゥコラ栽培の質問などなど、ゴトゥコラのことを何でも相談できる場にしたいと思います。また、ゴトゥコラの苗を購入したい方、注文を受付をしたいと思っています。また、スリランカに興味がある方、アーユルヴェーダに興味のある方是非遊びにきてください。
ブースNO－70番です。


<strong>サミーラのカレーと海士のゴトゥコラを東京で食べる　</strong>

　
　私は日本に来て、１０年目になります。来日当日、乗り間違えをして、別府にいくはずの僕が、熊本にいった事件から、もう１０年です。僕をかわいそうに見えたか？熊本バスセンターでロイヤルミルクティーをかってくれた、おばちゃんの顔がいまだに忘れません。
　そこから、別府・東京・海士たくさんの方にお世話になり、たくさんの方にご縁をいただき、私は今日までいきてきたのです。
　
　そして私が２００６年に海士町に出会い、そしてそこで運命的に「ゴトゥコラ
に出会いました。

　さて、みんなとお話しながら、１０年間の日本を振り返りたいと思っています。

<a href="http://hwsa8.gyao.ne.jp/kerala-kaze/access.html">　場所　ケララの風　</a>（JR大森駅中央口より徒歩7分） 
　大田区山王3-1-10


　時間　２０１１年９月１０日　19：00～21：00まで

　参加費　２０００円（飲み代別）

　締め切り　９月８日までに教えていただけるとありがたいです。

　ケララの風に料理以外に

　サミーラｶﾚｰもあります。

　そして、海士のゴトゥコラも食べられます。


　久しぶりにみんなに会いたいです。

　一緒に愉しもう。

　
サミーラの島活
第一回目
　
　海士の食材でスリランカごはん

日時 2011年9月17日　11:00

場所 菱浦公民館

参加費 1000円

定員　　　20名　（9月15日締切）

申込 sam@oki-ama.org に名前と携帯の番号を書いてメールして下さい。

　食欲の秋は海士町も食材が豊富です。不思議の事に、スリランカの代表的な野菜「ゴトゥコラ」（ツボクサ）が海士町にも自生しています。いつもの日本食で頂く、海士の食材をスリランカ風にアレンジして、食べて見ませんか？
　
当日の流れ
11:00　皆で作るスリランカ料理
12:30　手で食べる

メニュー
　その日とれた魚のカレー
　イカのデビル（炒め物）
　しゃん山にある野菜のカレー
　ゴトゥコラ（ツボクサ）のサラダ

皆でワイワイ愉しみましょう。

]]></description>
         <link>http://www.ama-sns.net/amana/sameera/2011/09/post_50.php</link>
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         <pubDate>Mon, 05 Sep 2011 09:10:49 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>島のアジ100％感じる旅</title>
         <description><![CDATA[癒しと気づきの旅Vol 3
7月16日～18まで、2泊3日


旅の流れ</strong><img alt="%E5%9B%B32.png" src="http://www.ama-sns.net/amana/sameera/%E5%9B%B32.png" width="620" height="475" />

ここをクリックしてください

申込み締め切るは2011年7月11日

<a href="http://ama-sns.net/amana/sameera/form2.php">
<img alt="name.png" src="http://www.ama-sns.net/amana/sameera/name.png" width="100" height="50" /></a>


海士町観光協会
電話　　08514-2-0101
FAX    　08514-2-0102
E-Mail    sam@oki-ama.org

※宿泊代、各自でお支払ください。
1泊目　5,500円　（朝食付き）
2泊目　9,500円　（夕食・夕食付）

※他の体験メニューは観光協会の窓口でお支払ください。


今回舞台になる島宿

小崎荘

風光明媚な保々見地区の古くて大きな農家を改装してあります。玄関を出て、1分のところに広がる海でとれた新鮮な海産物と女将さんが自分の畑で丁寧に作った旬の野菜と、大女将が山にいってとってきた山菜を女将さんの手料理にかわると、その料理は昔から御食国と言われた、海士のアジを100％に凝縮された、食卓になります。
歴史感じる３間続きの和室をすべて解放します。目の前の海を眺めながらの朝食は本当に感動します。

<img alt="P1320751.JPG" src="http://www.ama-sns.net/amana/sameera/P1320751.JPG" width="320" height="240" />


<img alt="P1320867.JPG" src="http://www.ama-sns.net/amana/sameera/P1320867.JPG" width="320" height="240" />


今回の夕食のメインは、貝の王様<strong>「アワビ」</strong>です。


今回の旅の流れ


9:30七類初のフェリーにのって12:40に海士町菱浦の港に着きます。

お昼ご飯は、島幸をたくさん集まった、島のお弁当とサミーラが作るカレーです。


<img alt="%E5%B3%B6%E5%91%B3.jpg" src="http://www.ama-sns.net/amana/sameera/%E5%B3%B6%E5%91%B3.jpg" width="448" height="336" />


ごはん食べたら、海びらきイベントにみんなで参加します。


海上綱引き大会・ビーチフラッグ大会・ビーサン飛ばし大会などなどといろいろなゲームがあります。島内、島外から100名以上な方が集まり、海士の夏のシンボルになるイベントです。


<img alt="DSC_1169.JPG" src="http://www.ama-sns.net/amana/sameera/DSC_1169.JPG" width="448" height="336" />


詳しくはこちらご覧ください。

<a href="http://kinnyamonya.jugem.jp/">http://kinnyamonya.jugem.jp/</a>

海で遊んで疲れたところで待っているのが、海鮮BBQです。海の幸がそのままでもおいしいですが、ハーブを使ったり、ライスペーパー使ったりして、普段では楽しめないBBQにしたいと思っています。

<img alt="%E5%B3%B6%E5%91%B3%EF%BC%91.jpg" src="http://www.ama-sns.net/amana/sameera/%E5%B3%B6%E5%91%B3%EF%BC%91.jpg" width="299" height="448" />

その夜は島宿に泊まります。

17日は海を見ながらの島宿の朝ごはんです。
　
そして、そして、今回のツアーの目玉イベント。

高松ヒロ子先生の　料理教室
　
　<center><strong>田舎料理の幼稚園</strong></center>

『今日のごはん、考えるのも めんどうだなぁ..』
そんな時はレンジで１分もすれば、そこそこ美味しいものが食べられてしまう世の中に私たちはいます.

だけど昔は、旬の食材から季節を感じ、いくつかの調味料だけで十分毎日の食事が美味しいものでした.

昔ごはんにこそ、美味しい料理の基本が隠されてます.
作りたくても、作り方が分からない...
今さら聞けない料理のアレコレや、
『また食べたい』
そんな田舎のおばぁちゃんの味を、海士町に住む高松ヒロ子さんから教わります.

見て基本を学び、食べて美味しい時間を一緒に過ごしましょう?

<img alt="20%E6%97%A5%E3%80%81%E9%AB%98%E6%9D%BE%E3%81%95%E3%82%93%E3%81%A8%E8%92%B8%E3%81%97%E3%83%91%E3%83%B3%E4%BD%9C%E3%82%8A%20%283%29.JPG" src="http://www.ama-sns.net/amana/sameera/20%E6%97%A5%E3%80%81%E9%AB%98%E6%9D%BE%E3%81%95%E3%82%93%E3%81%A8%E8%92%B8%E3%81%97%E3%83%91%E3%83%B3%E4%BD%9C%E3%82%8A%20%283%29.JPG" width="448" height="336" />


 お腹がいっぱいになったところで、ちょっとだらだらして、私がお勧めの海士一たそがれる場所でゆっくりする時間です。

 ４時ごろには、ゴトゥコラを使ったオヤツとスリランカの紅茶タイムもあります。

そして、この旅のクライマックスは、島宿の夕食です。大女将と若女将がこだわりにこだわった、小崎の夕食をみんなで楽しみましょう。

　　
食というキーワードから、島の風土を感じる、ゆっくりとした、島時間を感じる、そして自然とともに丁寧に生きる人々の人情を感じる。これが僕が「島のアジ100％感じる旅」に籠める思いです。

　あなたも気づくものがきっとあると思います。

　是非みんなで楽しみましょう。応募お待ちしています。

申込み締切は2011年7月11日

<a href="http://ama-sns.net/amana/sameera/form2.php">
<img alt="name.png" src="http://www.ama-sns.net/amana/sameera/name.png" width="100" height="50" /></a>

]]></description>
         <link>http://www.ama-sns.net/amana/sameera/2011/06/100.php</link>
         <guid>http://www.ama-sns.net/amana/sameera/2011/06/100.php</guid>
        
        
         <pubDate>Fri, 17 Jun 2011 10:27:28 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>自分という自然に出会う旅</title>
         <description><![CDATA[　今年のゴールデンウィークに、癒しと気づきの旅の第二発目である「自分という自然に出会う旅」を海士町でやりました。今回のツアーの目玉は「島ヨーガ」でした。ゴトゥコラのご縁で知り合った、青木まさこ先生に講師にきていただきました。
　今回のツアーには、7名が参加してくださいました。それも僕ら観光協会のターゲットのお客様である若い働く女性5名参加しました。そして、世界を旅するとても素敵なご夫婦も参加してくださいました。

まさこ先生のブログに詳しく、ツアーの様子を書かれています。
<a href="http://om1103.blog134.fc2.com/">http://om1103.blog134.fc2.com/</a>

そして写真を海士町観光協会のFacebookにアップしました。
<a href="http://www.facebook.com/Ama.town.tourism.Association">http://www.facebook.com/Ama.town.tourism.Association</a>

私は自然の自分でいられる三日間でした。みなさん本当にありがとうございました。

<img alt="P5054632.JPG" src="http://www.ama-sns.net/amana/sameera/P5054632.JPG" width="448" height="336" />
]]></description>
         <link>http://www.ama-sns.net/amana/sameera/2011/05/post_49.php</link>
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         <pubDate>Fri, 13 May 2011 13:18:21 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>感動すること</title>
         <description><![CDATA[　僕はこの前の休みに、友達とカレーを作りました。いつもカレーを作りますが、今回はちょっと違うふうにカレーを作りました。
　裏島活「外カレー」ということで、私が大好きな明屋海岸で、焚火でカレーを作りました。いつもはスイッチを入れるだけで、簡単に作れるカレーなのに、3時間ぐらい時間をかかりました。なかなか火がつかなかったり、風の方向によって、全然ご飯炊けなかったりしました。
　そして、海風を浴びながら、太陽の下で友達とご飯をたべると普段では味わえない、カレーの味がしてとてもおいしかったです。そして僕は3時間もかけて作ったカレーに感動しました。感動という言葉は、感じながら動くということだと改めて感じました。
　固定化した生活を送っている私たちには、感じで行動する時間が少ないではないでしょうか？そしてスピードと明確さを求める社会で感じるよりも便利な道具を使って、毎日の生活も仕事もたんたんとこなさないといけないのは、僕らが今活きている社会です。
　僕は<a href="http://www.ama-sns.net/amana/sameera/2010/12/post_44.php">、「ゴトゥコラ部の存在価値」</a>でも書いたように、僕はたまたま、自然に振り回されることが多い離島に住んで、そしてその土地でゴトゥコラを育ちながら、自然を感じることが出来ました。そして変化に耐えて、その中でも楽しくいきることが私はこの島の風土と人々の人情から教わりました。
一つの言葉に纏めることが難しいですが、私の言葉でいうとそれは「自分という自然に出会うこと」ではないかと思いました。
　私はゴトゥコラ部のミッションは<strong>「自然・自己・社会の流れを理解して、たくさんの人と共有する」</strong>ということだと思っていますが、それを分かりやすく説明するには、「ヨーガ」という哲学にヒントがあるのではないかと考えました。
　私は、ヨーギではないのですが、ゴトゥコラのおかげで、アーユルヴェーダやヨーガに興味をもってからそういう言葉に敏感になりました。そして、2年ほど前からゴトゥコラ部で一緒に活動している、<a href="http://om1103.blog134.fc2.com/">あおきまさこ先生</a>とヨーガも取り入れて、ツアーや講習会をやってきたなかで、OMという言葉がすごく気になりました。先生いわく、OMとは応諾することだそうです。
　言い方が変えれば、ヨーガとはバランスでもあります。バランスとは、調和の取れている状態であり、自然な状態です。バランスとは、前には後ろ、上には下、右には左、好きには嫌い、嬉しいには悲しい、というように、反対のことが同時に伴っている状態です。ヨーガのアーサナ（ポース）呼吸法などで、逆のことを同時に意識することが、バランスのイメージであり、それを意識的に実行し身につけることで、バランスの感覚が身につくのです。このバランスをとれた状態が感じるものであって、理屈で説明することができないものだと私は思います。
　実はスリランカの仏教でも同じことが言われていまして、プラスのこともマイナスのことも同じように、客観的に見て生きることがスリランカの仏教でいう理想な生き方です。
僕たちが、自分にとっていい変化しか、応諾することにしません。そしていいことで、反対である、自分にとって悪いことがおきて欲しくないと願いながらいきていますが、自然も宇宙も常に変化しています。そのなかで、悪い変化がおきることもあたりまえのことです。
でも固定化した生活をしているとそのことが困難になり、自分を変えたいと思わなくなります。でも今のような変動の多い時代になると、固定化して変化できない人ほど、自分の生きる道を分からなくなってしまいます。　
　普段の自分の生活から少しだけ離れて、違う世界をみて、常に五感で感じることに挑戦してみることで、少しでも変化に強い自分になれるではないかと思います。
　そこで、私は青木先生に「島ヨーガ」やりましょうと提案しました。島だからできるヨーガ、島でしかできないヨーガとは何かと考えてみました。このブログで何回も書いているように、離島で生活していくには、様々なことを応諾していかないといけないのです。そして、自然の様々な変化に耐えて、その中で自分もどうその環境を楽しむかを自分で考えるしかないのです。
　変化に耐えられることは、自然の自分をそのまま受け入れることだと思います。そして自然な自分を感じるには、今の自分の体の状態、心の状態をわかる必要があります。島ヨーガでは呼吸を意識しながら、ゆっくりと体を動かして、心と体のバランスを取っていきます。体を動かすということが、身体のバランスを崩すことにもなりますが、その刺激で新たにバランスが取れます。そして動く前に必要なのは、感じることです。初めに書いたように、感じて動くことが感動といいますが、感動すると人が動くきっかけを作ることができます。その動きを繰り返しながら、今、目の前で起きていることに、集中して、意識的に変化を受け入れてゆくと、バランスをとる力が強くなります。変化に耐えられる自分になれることも一緒です。
　島ヨーガとは、海・山・土・そして人を感じながら、動くことです。ヨーガというと、子供やお年寄りには、できないというイメージですが、自分を感じながら動くことが、誰にもできることだと思いませんか？
　普段の生活で感じて動くことが少ない私たち、5月3日からの「自分という自然に出会う」旅を一緒に楽しみませんか？

　<a href="http://www.ama-sns.net/amana/sameera/2011/04/5355.php">http://www.ama-sns.net/amana/sameera/2011/04/5355.php</a>　

皆さんのご参加を心からお待ちしています。

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         <pubDate>Wed, 13 Apr 2011 13:05:01 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>自分という自然に出会う旅　5月3日～5月5日まで</title>
         <description><![CDATA[癒しと気づきの旅Vol 2
ゴールデンウィーク特別企画

5月3日～5月5日まで

　　　　　　　　日本一解放できる島で
　　　　　　　　　　　　　　　　　<strong>自分という自然に出会う旅</strong>

自分という自然に出会う流れ

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※フェリー代・宿代各自でお支払ください。


<u><strong>宿泊する、島宿について</strong></u>

女将さんの手料理で8つの島の食材をおいしくいただく。１泊目は今が旬の島のブランド岩ガキ<a href="http://www2.crosstalk.or.jp/iwagaki/">「春香」</a>を楽しめます。
島宿ではアメニティーを充実しています。お客様の手軽に島に来られるように島宿で寛げられるように様々な工夫をしています。
島宿	1泊夕食・朝食付き	9500円
	1泊朝食付き	5500円


<strong>申込・お問い合わせ・ご相談</strong>

<a href="http://ama-sns.net/amana/sameera/form2.php">
<img alt="%E5%9B%B31%20%282%29.png" src="http://www.ama-sns.net/amana/sameera/%E5%9B%B31%20%282%29.png" width="150" height="100" />

海士町観光協会　

電話 ：08514-2-0101　（担当：サミーラ　グナワラデナ）      
ウェブ：<a href="http://oki-ama.org ">http://oki-ama.org </a>「海士ＡＭＡＮＡで検索」

メール：<a href="mailto:info@oki-ama.org">info@oki-ama.org</a>

<strong><u>海士町観光協会がお客様の旅を全面サポートいたします</u>。</strong>

お客様が旅をお考えになったときから、お客様が安心で安全で旅を満喫できる用、私たち海士町観光協会が全面サポートします。交通のことから、島宿のことまで何でも気軽にご相談ください。


<strong>自分という自然に出会う旅の意味。</strong>

　
　海も山ももちろん大自然ですが、私たち自身も自然の一部であり自然そのものです。
便利になった世の中で、忙しい毎日の中、自然を感じるひまもなく、毎日頑張っているあなたへ。車の音、エアコンの室外機、明るいネオン、大音量のBGM、流行りモノだらけの街中に、インターネット。毎日、たくさんの情報にさらされていると、“私って自然の一部”という感覚を失いがちです。私たちが生きている今の世の中で、自然と社会と自己という当たり前の流れが分かりにくくなっています。
　本土から60ｋｍも離れた、日本海に浮かぶ小さな島、コンビニなし、ファミレスなし、信号機は一台。あるのは、海、山、風、それと牛
　海が時化ると孤立してしまうこの島に、お陰様、お互い様の気持ちをもって人々が助けあっていきています。
　日本のどこにも無いエネルギーが流れている島で風土と島民の人情を感じながら、自然と社会と自己の流れをゆっくり考えてみませんか？
島に降りたときの何とも言えない、ふんわりとした平和なエネルギー。
植物も動物ものびのびと、呼吸している事を思い出します。
この島で、このエネルギーの中で呼吸を整え、“私”を感じる「島ヨーガ」の旅をしてみなせんか？


<strong>島ヨーガとは</strong>　
普段のしがらみから解放して、ストレスから離れ、忘れかけた本当の“私”を私自身で感じるヨーガです。島で呼吸をして、自然に触れて、“私の体”の感覚、“私の心”の感覚を感じます。

◎お家でも出来る、ヨーガ・アーサナ、（ヨーガの体操）呼吸法
　　普段意識をしない呼吸や、体を感じる方法
　　自分の体の不調を感じ取り、呼吸法やポーズをとる事で、心と体の調和をつくる
　　参加者のみなさんが覚えて帰れるようにご指導いたします。
 
◎自然を感じる瞑想
　～地・風・火・水・空　すべてのエレメントがそろっている、海士町の自然の中で、瞑想～　
　　
　　ウォーキングメディテーション（動の瞑想）
　　散歩をしながら、自然の中に体を置いている感覚を感じる。
 
　　自然の中で瞑想（静の瞑想）
　　散歩中に見つけたお気に入りの場所でそれぞれ瞑想
 
　　チャンティング（音の瞑想）
　　マントラを唱えて、肉体に響くヴァイブレーションを感じる

<strong>講師の紹介</strong>

あおき　まさこ
海士町観光協会主催『癒しと気付きの旅』ヨーガ講師。(社)日本ヨーガ療法学会認定ヨーガ療法士。
インド中央政府公認ヴィヴェーカナンダ・ヨーガ研究財団ヨーガ教師、ヨーガ療法士コース卒業。ダライ・ラマ好きが高じて、北インド、ダラム・サラにてチベット仏教最高指導者ダライ・ラマ14世本人による仏教講和に参加。2010年 聖名拝受。VIDYA VAISHALI DEVI（ヴィドゥヤ・ヴァイシャリ・デヴィ）


島旅　インタプリター　サミーラ　グナワラデナ
　海士町に住んで5年。海士町で偶然に、母国スリランカの代表的なハーブであるツボクサ「ゴトゥコラ」に出会い、2008年からゴトゥコラの商品開発に取り組む。2400人しかいない小さな島で、自然と自分と社会という流れを感じながら、島で生きる毎日。観光の仕事を通じて、島の風土と島民の底力をたくさんお客様と共有することに生きがいを感じる。

皆さんのご参加を心からお待ちしております。
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         <pubDate>Sat, 02 Apr 2011 13:04:40 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ゴトゥコラ・ヨーガ塾（今私にできること）Byあおきまさこ</title>
         <description><![CDATA[　ゴトゥコラ部のみなさん、お元気ですか？地震、起きちゃいましたね。被災された方、そして、お知り合いの方、ご家族が被災されたという方もいらっしゃると思います。また、余震も原発問題も続いています。心細い思いをされている方も多いと感じます。心から、同情いたします。

　最近、「今、わたしにできること」という言葉をよく某ＣＭで耳にします。「ありがとウサギ～！ぽぽぽぽ～ん！」も、もちろん気になりますが…。
　今、わたしにできること。とは何でしょうか？みなさん、それぞれに答えをお持ちだと思いますが、ヨーガの先生として私が言えることは、まず、呼吸をしてください。東北、関東方面の方はもちろん、西日本のみなさんも、あまりのショックで呼吸が止まっています。呼吸が乱れて、浅くなっているということは、脳に酸素がいかず、元気に生活できません。まず、深い呼吸をして、自分の体を自分で少し癒しましょう。肩はこっていませんか？どこか痛いところはないですか？心はどんな状態ですか？客観的に体と心を観察してみましょう。
　客観的に今を感じることが出来なければ、他者を助けることは出来ません。一緒に巻き込まれて、パニックを起こしてはいけません。呼吸をして、落ち着きましょう。

　次に、あなたはあなたの目の前にある仕事をしましょう。
この前の、サッカーのチャリティーマッチのカズ選手のゴールを見ましたか？なんか、４４歳のカズにゴールを決められると勇気がわきましたね～。やっぱりサッカー選手はサッカーをすべきなのだ！と感じました。サッカー選手も、今まで自分がうまくなりたい。自分がサッカーが好き。自分が活躍したい。自分がやってやるんだ！と、自分のためにサッカーをやっていた選手が、あのチャリティーマッチでは、人のためにサッカーをしていました。震災前と後では同じ仕事なのに、全く意味が違っています。
私たちも、今、目の前にある仕事をしましょう。今までと全く違う意味になっていることを感じましょう。たとえば、ご飯を食べるとき、今まで何気なく食べていたのに、ご飯が毎日食べれることに、ありがたいなぁ。と感じる。帰る家があること、家族がいること、電気、水が使えること、仕事に行けること、生きていること。今までとは違う感覚があるはずです。
大切なことは、外側のことより、内側のことです。

　客観的に自分自身の感覚を感じ取ることが出来ると、「今、わたしにできること」の答えがおのずと内側からやってくると思っています。

みなさんが幸せで、健康で、そして困難を乗り越えられることを祈ります。
がんばれ日本！っていうと、日本の誰かが、頑張ってくれるみたいですが、やっぱり頑張るのは、「私」ですよね？みなさんそれぞれの中にいる、「私」です。

プロフィール
あおきまさこ
海士町観光協会主催『癒しと気付きの旅』ヨーガ講師。(社)日本ヨーガ療法学会認定ヨーガ療法士。
インド中央政府公認ヴィヴェーカナンダ・ヨーガ研究財団ヨーガ教師、ヨーガ療法士コース卒業。ダライ・ラマ好きが高じて、北インド、ダラム・サラにてチベット仏教最高指導者ダライ・ラマ14世本人による仏教講和に参加。2010年 聖名拝受。VIDYA VAISHALI DEVI（ヴィドゥヤ・ヴァイシャリ・デヴィ）
　　　　　　　 現在、島根県東部を中心にヨーガ・セラピー教室を開催。
Vidyaあおきまさこヨーガ教室　<a href="http://vidya.web.fc2.com/">http://vidya.web.fc2.com/</a>]]></description>
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         <pubDate>Fri, 01 Apr 2011 08:23:01 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>今、山陰からできることは</title>
         <description><![CDATA[　皆さん、お元気ですか、東日本大震災がおきてから12日目になりました。地震がおきた日、僕は宿のお手伝いにいっていました。
「大変なことがおきているよう、早くこっちにきてと、女将さんに言われて、テレビのある台所に行きました。
　映画がみているようで、津波で家も車も流されていく。皆さんもこの映像を何回もみたことでしょう。なんだか、体の力を抜けていきました。
　2004年の津波で友達や知り合いが10名ほど亡くなられた、スリランカ人として、今回の震災の重みをすごく感じました。何かできるかと考えても、私にできることはただただ一人でも多くの人の無事を祈ることだけでした。
　災害で大変だった、Vaishaliという都市を守るために仏陀が唱えた、ラタナスートラを唱えた。一人でも聞いて、落ち着かと思ってネットにも流しました。
　改めて自分にできることを考えた時に、私にできることは、元気で働くことだと改めて思いました。そして仕事を通じて、一人でも多くの人に心を落ち着く旅を提供することとゴトゥコラ部を通じて、たくさんの人とこれからの僕たちの未来を考えていくことだと思いました。
みんなもきっと、今自分にできることを考えているでしょう。ゴトゥコラ部で同じもの、松江のスリランカ料理店のスタッフのちかさんたちも
「今、山陰からできることは」チャリティーイベントをやります。出演者の皆さん本当に人を勇気つける活動している方々ばかりです。いきたい気持ちは山々ですが、年度末ということもあって行かれません。山陰近辺な方ぜひ足を運んでください。

イベントの詳しい情報
　
松江から、島根から、山陰から
東日本大震災
チャリティーイベント
<strong>「今、山陰からできることは！」</strong>

■出演者
中村文昭、大嶋啓介、
てんつくマン、香取貴信、
栗城史多、下川浩二（しもやん）


■日　時
平成23年3月29日（火）
受付開始　　　17:40
開場　　　　　18:30
開演　　　　　19:00
終了予定時間　21:00
（時間超過もあるかと思います。）


■会　場
島根県民会館　大ホール
〒690-8501
島根県松江市殿町158
ＴＥＬ　0852－22－5511
※定員（座席1,600名、立ち見200名）を超えますと入場できないこともあります。



■入場料
一般　1,000円
高校生以下　無料
（入場料は義援金として寄付させて頂きます。）
当日、会場受付でお支払い下さい。
会場内での募金も合わせて義援金とさせて頂きます。

■主　催
チーム山陰
　　「夢わく島根」で検索してください。<a href="http://yumewaku-shimane.jimdo.com">http://yumewaku-shimane.jimdo.com</a>


■お問い合わせ先
　宮滝譲治
　090-3372－5581
　j-miyataki@kaisei.matsue.shimane.jp


■お願い
駐車場は数に限りがございます。乗り合わせ、公共交通機関でのご来場をお願いします。


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         <pubDate>Wed, 23 Mar 2011 16:51:52 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ゴトゥコラ・ヨーガ塾(オーム（OM）する。応諾する。)</title>
         <description><![CDATA[ニュースを見ると年明けから世界では様々な事件が起きています。日本では、日本の伝統でもある相撲の八百長が発覚、宮崎県では火山の噴火。チュニジア、エジプト、リビアなどでは、独裁政権を反対する市民のデモが起こり、ニュージーランドでは大きな地震が起きました。
　今まで当たり前だと思っていたことが、とても短い時間でなくなってしまいます。特に地震は、私達日本では毎年沢山の地震が起こり、近年にも悲しい事故になっています。

　人生には信じられないといった、自分の力ではどうすることも出来ない悲しい出来事が目の前にやって来るときがあります。地震などの事故、自分の病、家族や友人の死。裏切られたり、だまされたり。生きていることも辛くなるような苦しみがやってきます。

私のヨーガの師匠はそんな時よく、「人生をオームするのです。」と言います。オームと言うのは、マントラの一つです。ブラーフマンという神様を表す「ア・ウ・ン」の３つからなる音。伸ばして、「オーム」と唱えます。ブラーフマンという神様は私達が生活している地球を始め、全宇宙の創造主を意味する神様です。「オームは」創造主とつながる音という意味合いや、宇宙とつながる。などという意味があったりします。
さらに、オームのオゥという音は、「応諾します」「引き受けます」という意味が込められています。ＯＫも、オゥケィと発音しますね。スリランカのシンハラ語でも、ＹＥＳは「オゥ」だそうです。日本でも、いいよ。と言う意味合いで、オゥと返事をすることがありますよね？あれです。
つまり、オームするとは、「応諾します。」と言う意味です。
私達の住む世界は諸行無常、自分の力ではどうにもすることが出来ない、移ろいゆく世の中です。泣いても、怒っても、どうすることも出来ないことが沢山あります。その度に、オームです。「私は自分の目の前の人生を応諾します。引き受けます。」と。
受け入れがたい運命がたくさんあったという方もいらっしゃるかもしれません。こんな事、夢であって欲しい、信じたくない、どうして私が？などと強く思います。しかし、泣いても、怒っても、怒鳴っても、その出来事を変える事はやっぱり出来ないのです。どんな時にもオーム(応諾)なのです。
大きな事件や事故がなくても、このオームは常に必要です。自分ばかりが不利な役割になった時、悲しい運命がやってきたとき、私達がすべきことは「なんで私ばっかり…」ではなく、目の前の状況にオームして、自分の目の前の仕事をするのです。

それにしても、事故の多い世の中、悲しい事故に遭われた方や、そしてその家族やお友達が、少しでも心安らかにありますように。最近とても強く願います。
　私も今の時代、この私に生まれてきたことを受け入れて、目の前にある仕事をこなしていこうと思います。応諾すると、生かされているという何か大いなるもの、そして感謝を感じます。



<strong>あおきまさこ</strong>
海士町観光協会主催『癒しと気付きの旅』ヨーガ講師。(社)日本ヨーガ療法学会認定ヨーガ療法士。
インド中央政府公認ヴィヴェーカナンダ・ヨーガ研究財団ヨーガ教師、ヨーガ療法士コース卒業。ダライ・ラマ好きが高じて、北インド、ダラム・サラにてチベット仏教最高指導者ダライ・ラマ14世本人による仏教講和に参加。2010年 聖名拝受。VIDYA VAISHALI DEVI（ヴィドゥヤ・ヴァイシャリ・デヴィ）
　　　　　　　 現在、島根県東部を中心にヨーガ・セラピー教室を開催。
Vidyaあおきまさこヨーガ教室　<a href="http://vidya.web.fc2.com/">http://vidya.web.fc2.com/</a>
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         <link>http://www.ama-sns.net/amana/sameera/2011/03/om.php</link>
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         <pubDate>Wed, 02 Mar 2011 14:51:50 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ゴトゥコラ愛</title>
         <description><![CDATA[ゴトゥコラ愛　　命愛　
ゴトゥコラ愛　　人愛　
ゴトゥコラ愛　　身愛
　
　　ゴトゥコラ部のホームページにある「伝えたいこと」というアイコンをクリックするとこの言葉があります。これはゴトゥコラ部みんなと一緒に大事にしていきたいことです。
本当は、今面白い本を二つ読んでいて、そこで気づいたことを書くつもりだったのですが、あまりにも、命の大切さと人の愛を感じる何日間でしたので、そのことについて書きたいと思いました。
　私は29日に島根県の出雲市多岐町にある、素敵なお店<a href="http://tabemonoya.exblog.jp/5702247">「珈琲店 蒼」</a>のイベントに参加するため、本土に出ていました。蒼のマスターがとても素敵な方で、2008年に相方の観光協会の青山くんと松江に行商に出たとき、助けられたたくさんの人の中の一人です。
今回はゴトゥコラ部の主催ではなく、私が大好きな、スリランカカレー店、印度亜のカレーを蒼で食べましょうというイベントでした。私は、今回お手伝いという形で久しぶりに岡田さんに会うことを楽しみで参加させていただきました。<a href="http://www.indo-or.com/">印度亜</a>のマスターが丁寧に作った、カレーをたくさんの人に食べてもらい、久しぶりに岡田さんにもあって<a href="http://www.ama-sns.net/amana/sameera/2011/02/post_45.php">、「やだもんＴＩＭＥＳ」</a>　コラムを書いてくれるちかさんと私は、夜の雪道で松江まで帰らないといけないので、早めに蒼をあとにしました。
　ブログで読んで気になっていましたが、ちかさんの大親友が交通事故にあって、一人暮の友達のお世話と、友達の飼い犬のリンくんのお世話もちかさんがしていて、とても大変そうでした。行きも帰りも車の中でその話をしていて、本当に命に別状がなくてよかったね、と二人で話していました。
　私もあいましたがリン君とても河合バカな犬です。
<a href="http://indoor-spice.jugem.jp/?eid=152#comments">http://indoor-spice.jugem.jp/?eid=152#comments</a>　
 
  メールマガも書かないといけない私が、朝のフェリーで島に帰ってきまして、ちょうどメールマガを書いていたとき、仲間の車を事故にあったという電話がありました。現場に駆け付けると、本当に奇跡的に仲間が一つもけがなく無事ででも車を見ると鳥肌が立つような感じで、本当に無事で良かったと思いました。家帰って、私の仲間もちかさんの親友のことも本当にありがとうと仏陀の前で手を合わせました。
　そして今日の朝、ゴトゥコラ部メンバーから、メールを届いていました。新潟のメンバーですが、成長を写真とって、楽しみに育っていた、ゴトゥコラが枯れてしまったという報告も兼ねてのメールだったのですが、そのまましておけば、春にまた元気に葉っぱでてくると思いますと返事しようと思いましたが、
　(また、明日、再手術がございますので、メールをいただいてもお返事が遅れますことをお許し頂きたく存じます。)
　とメールに書いていました。詳しくは分からないのですが、こういうとき、ゴトゥコラ部みんなで、無事に手術を終えることをお祈りできないかと思いました。もし時間がありましたら、少しメンバーのことを思って過ごしてください。
　いろいろの出来事で、この前かいた、自然と自己と社会の繋がりを本当に肌で感じる何日間でした。お世話になること、ありがとうと言えること、悲しみも楽しみも分かち合うこと、人間だからできることと思いました。
　
]]></description>
         <link>http://www.ama-sns.net/amana/sameera/2011/02/post_46.php</link>
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         <pubDate>Tue, 01 Feb 2011 15:09:05 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ゴトゥコラ・ヨーガ塾　VOL 9</title>
         <description>エネルギーを感じる
明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。
年末から私の住む山陰地方は、雪、雪、雪また今日も雪です。
車で各所のヨーガ教室に移動する私にとっては、とても大変な季節です。朝、雪かきをして車に乗って、まだ雪の溶けていない道をドキドキしながら走り、夜は家にたどり着くまで、スケートリンクのようなツルツルの道を恐る恐る走って帰っています。

このストレスは毎日のことですが、運転技術にあまり自信のない私にとっては、全く慣れたものではありません。ズルっと滑ると、冷や汗もの、カーブや坂が続くと、心臓がいくつあっても足りないと、目的地にたどり着いた時には、疲れきっています。

そんな私に先週ある変化がありました。
サッカー、アジア・カップの日本VS韓国のＰＫ戦を見てからです。
２ゴールを止めたＧＫ川島選手の冷静な顔と、あの気迫を見ましたか？自分のところに、絶対にボールが飛んできて、それを止めるという絶対逃げられない責任。すごいプレッシャーとストレスが掛かっていると思われるあの瞬間に、あんな冷静な顔でいられるだろうか？と、テレビを見ていた私は、彼のエネルギーをビンビンに感じて、感動していました。

そして、その朝、圧雪してツルツル、ガタガタの国道を恐る恐る「滑る～！！」「助けて～！誰か運転して～！！」なんて思いながら、手に汗握り運転していました。そんな時、フッと川島選手のあの顔が頭をよぎり、同時にあの「俺が止める！」的なエネルギーを思い出したのです。
運転しながら、「あ！私もやってみよう…。」と、思いました。

ツルツルの道を運転しながら、川島選手のあの時の感じを思い出して真似してみました。冷静に、ボールを見切るような気持ちで、ハンドルを握り、少し客観的にズルッと滑るタイヤの感触を感じてみました。
そして、「私が運転する。私がコントロールするんだ。」と、心に決めました。
すると、あまり怖くない事に気付きます。そして、どんな風に気をつけたらいいのか感覚的に感じ取れて、楽に運転が出来るようになりました。

ヨーガを続けていると、カラダの感覚を感じ取ることに敏感になってきます。すると、物や出来事、空間や土地、そして人そのものから私達は様々なことを感じ取っていることに気付きます。
特に、人からはエネルギーを感じ取りやすいのではないでしょうか？
あなたの周りにも、よい感じの人、よくない感じの人(笑)、いらっしゃると思います。では、“私”はどんな感じの人でしょうか～？？？そう思うと、やはり心は怠けてられませんね。
皆様も、雪道お気をつけ下さいませ～。
【参考文献】YTIC講義資料集　日本ヴィヴェーカナンダ・ヨーガ・ケンドラ


あおきまさこ
海士町観光協会主催『癒しと気付きの旅』ヨーガ講師。(社)日本ヨーガ療法学会認定ヨーガ療法士。
インド中央政府公認ヴィヴェーカナンダ・ヨーガ研究財団ヨーガ教師、ヨーガ療法士コース卒業。ダライ・ラマ好きが高じて、北インド、ダラム・サラにてチベット仏教最高指導者ダライ・ラマ14世本人による仏教講和に参加。2010年 聖名拝受。VIDYA VAISHALI DEVI（ヴィドゥヤ・ヴァイシャリ・デヴィ）
　　　　　　　 現在、島根県東部を中心にヨーガ・セラピー教室を開催。
Vidyaあおきまさこヨーガ教室　http://vidya.web.fc2.com/
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         <link>http://www.ama-sns.net/amana/sameera/2011/02/vol_9.php</link>
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         <pubDate>Tue, 01 Feb 2011 15:03:04 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>やだもんＴＩＭＥＳ　２０１１．＃１</title>
         <description><![CDATA[　みなさま、こんにちは。新しい年を迎えもう1ヶ月が過ぎようとしております。私の住む松江は今回の冬は雪が多く、仕事はじめは雪かきでスタートしました。

　さて、先日私の大親友が交通事故にあい、全治三ヶ月の重傷で入院生活が突然始まりました。
体中に痛みが走り、両足は不自由となり、一日のほとんどをベッドの上で過しています。なので当然食欲もおち、便秘にもなりがちで、いろいろな苦しみが一度に襲いかかっています。
体を動かせないから、お腹もそんなに減らないので食欲も落ちるのは当たり前ですが、よーく観察してみると病院の食事に問題があることに気づきました。
栄養やカロリー計算してあっても、消化については考えていなかったり、お腹にガスがたまる食材が多いメニューばかり・・それでは食欲もおちますね。そして体調もすぐれません。
病院ももう少し、消化について考えたメニューを提供できればいいなーとおもったのでした。
友達の症状について師匠たちに相談したところ、以下のアドバイスをいただきました。
・食前のショウガと白湯を勧める
・便秘を解消！食後のヒーングゴリエ（小さな小さなスパイスボール）
・滋養のあるスープを与える
・食後のフェンネル＋小さな氷砂糖（ゴリエと交互でもＯＫ。消化促進）
・水出しアジョワン（前の晩にアジョワンを水につけておき、朝つぶごと飲む。便秘解消）
・ゼラチンを与える（味噌汁などに入れて飲む。骨折によい。カルシュウム摂取）
・ニルグンディオイルマッサージ（打撲の痛みなどに。ヴァーダがあがっているから）
・軽く腹筋（やはり運動は大切、でもできる範囲で）
全部ではないのですが、コレをやったところなんと便通も良くなり、食欲もわいてきました（ちゃんと消化されてる証拠！）改めて、スパイスやオイルの力はすごいとおもったのでした。
一応入院は1ヶ月なので、できる限りのことをやってあげようと思います。
みなさんも是非、スパイスを生活に取り入れて実践してみてください
　そうそう友人の入院とともに、私は犬との生活が始まりました（＾＾；；（友人が飼っている犬、留守中一緒に生活することにしました。）
これがまた、冒険好きな子で、まだまだ自分より位が上だと認めてもらえず、毎日悪戦苦闘中です（笑）
おかげで早起きができ、体調が良くなるはずが・・・どうもこの気候の上に、バタバタもかさなりヴァーダが大分あがっていて、疲れがなかなかとれません。
風邪をひいているひまもないので、今はなんとか健康でいないといけないと白湯は欠かさずのんで、スパイスやギーを食事にとりいれてます。

生活をともにしている犬。動物は癒されますねっ

<img alt="%E3%81%84%E3%81%AC.png" src="http://www.ama-sns.net/amana/sameera/%E3%81%84%E3%81%AC.png" width="100" height="133" />
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         <link>http://www.ama-sns.net/amana/sameera/2011/02/post_45.php</link>
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         <pubDate>Tue, 01 Feb 2011 13:11:42 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>ゴトゥコラ部の存在価値。</title>
         <description><![CDATA[  今年も残るとこあと2日間だけです。ゴトゥコラ部がはじめて、来年には、3年目になります。3年前、初めてゴトゥコラを見つかって、嬉しくて、嬉しくて、その場で食べて確かめようとしたら、


おばちゃんに「なんであんた、草食っているのって」言われました。


　私は子供の頃から食べていた、大好きな野菜を日本のみんなにも食べてほしい、でも本当に食べたい人がいるかなと迷いながらも始めたのは、今のゴトゥコラ部です。おかげさまで今年でメンバーが50名近くになりました。「美味しいから食べてほしい」だからサプリメントにも健康ドリンクにもしない、このぶれないコンセプトでゴトゥコラ部をやって三年。私の髪もうすくなり、白髪もふえてきました。体重も10キロも減りました。誰よりも自分のことをわかってもらえると思っていた人にも、ゴトゥコラで私がやりたいことをわかってもらえなかった。
　でも私は、ゴトゥコラ部とそれをやらせてもらっている、海士町といつもわがままを聞いてくれる、上司や仲間とゴトゥコラの縁で出会った、素敵な先生たちのおかげで、私がいいと思っている世の中、ゴトゥコラ部と一緒に目指したい目標がわかったような気がします。
　いろいろ今まで思ってきたことを整理すると三つのキーワードが出てきました。
        <strong> ① 自然（風土）　②自己　③社会</strong>
　この三つがとても強くつながっていて、残念ながら、私たちが今住んでいる社会の中では、崩れているような気がしてきました。
　子供の頃、家の田んぼを手伝っていらい、ゴトゥコラの栽培を始まるまで私は植物を育てることがなかったです。何も農業の知識をないまま、ゴトゥコラを育ち始めた私は、何回も自然振り回され、それによって、生き物を育てることの大変さも楽しさもわかった。そして、海が時化ると、船が欠航になって、自然に左右される、島民の生活をみてきました。そんなに不便な場所ですが、季節をしっかりと感じとって、季節ごとに祭りがあって、旬のものがあって、いつか自分も春夏秋冬を感じるようになりました。
　でも私たちが住んでいる世の中には、季節をまたなくても、食べたい時に、食べたいものがあり、優れた技術のおかげで、スパーでお肉を買っても、これって、今まで生きていた動物のものとは感じさせないぐらい、きれいにパックされています。牛を見たこともない子供には、命をいただくということを感じさせないと思います。意識して自然を感じてないわけではないと思いますが、風土を感じさせない、世の中に私たちが住んでいるような気がします。
　そして自然をかんじないまま、変化がない毎日と、心から喜べる出会いがないまま、過ごすと、人間は自分ってなんだろうと自分を不安に感じるようになると思いました。お金が十分にあっても、そのお金を使って、自分へのご褒美と思って、高級ホテルに宿泊して、高いエステを受けても、なんだかもの足りない、物理的な満足を得ても何かが足りないという、気持ちになるのも、心から喜べるものがそこにないからだと思います。物理的な満足を得ても、精神的に喜ぶことが得られないのは、私たち今住んでいる世の中ではないでしょうか？　その原因はたぶん、自分の仕事がどう人に幸せを与えるか？一緒に働いている仲間がどんな気持ちで働いているのが、ほとんどの場合理解できないからだと思う。感動がわからないまま、得たお金で、自分が本当に感動するときって、どんなときだと、わからなくなっていると思います。
　大量生産、大量消費を繰り返す中で、物の値段が安くなり、どんなにいいものを開発しても、人間の欲望には限りがなく、次々と新しいものが市場にでるのは、今の社会です。そうなると、競争のためにはもっとすごいもの、もっといいものを作らないといけなくなり、輪に入れたハムスターのように永遠と働いているのが今の社会だと思います。
　人のためにと思い、次々と人の暮らしを簡単にさせるものを増えてきました。そして生活をらくになるものも日常に増えてきました。人がなんでも、自分でできるようになり、人にお願いすること、人に頼れること、人にお世話になることを出来なくなってきました。上下関係も分からない、人のありがたみも分からない、礼儀や挨拶、何のためにあるかもわからない、社会が出来ました。まさに私たちが生きているのは、その社会です。
　けして、田舎が良くて、都会がだめとか、日本がだめでスリランカが良いとかではない。どこの国の社会もこの方向で動いているのではないかと私は思います。
「昔はよかったね」とよく耳にしますが、私たちには、昔の生活に戻ることができないと思います。そして、便利なものをやめて、たとえば電気も水道もない生活ができるかといったら、それもあり得ないことであります。
　私はゴトゥコラ部をやっていて、自然・自己・社会のつながりに気づきました。たぶん、同じようにたくさんに人が何かをきっかけにこの内容に気づいていると思います。私たちにできることを考えていくしかないと思います。
　私はゴトゥコラを育ちはじめ、自然に向き合いました。ゴトゥコラが病気になったり、天候によって全然育たなかったり、たくさんのことを気づかれました。そしてやっぱり、5月、6月にとれるゴトゥコラが一番うまいです。「ゴトゥコラを日本の食卓に」という目標を持った特に、今の自分の小ささと憧れる人の心の大きさに、たくさんのことを学ばれました。いつかはこうなりたい、こういう風に人のためになりたいと思うたくさんの方にゴトゥコラの縁でお会いしました。そして「お世話になる」ということの大切さを本当にかんじさせました。どんな忙しくても、ちゃんと話を聞いてくれる、先生たちや、自分のことのように考えてくれている仲間の姿に毎回、毎回感動しました。ゴトゥコラ部三役はじめ、たくさんの仲間にお世話になりました。畑手伝い、発送の手伝い、仲間がいなかったら自分ひとりではできなかったとおもいます。そしていつかは絶対に恩返ししようとか、自分もいつかこのように、誰かのためになろうとか本当に思いました。
そしてゴトゥコラ部でチャレンジし、失敗し、でもどこかで人が喜んでくれると言葉にできないくらい、嬉しくなることに気づきました。
ゴトゥコラ部の存在価値とは、自然・自己・社会の関係をたくさんの人と共感することだと改めて思いました。私が思う、人がもっと人のことを考えられる社会、ゴトゥコラから始められたらいいなと思いました。
それには、都会に住むだろうか？田舎にすむだろうか、離島に住むだろうか関係ないと思います。大事なのは、今までお話ししたことに気づくかどうかだと思います。気づけば、もっと春夏秋冬を感じる努力もできるし、もっと自分のことを大事に思い、その思いで人と向き合い、社会も大事に思うことができると思います。
私はゴトゥコラ部がたくさんの人に、自然（風土）、自己、社会のつながりをもっと考えるきっかけの場になればと思っています。
ゴトゥコラという自然の恵みも私が住んでいる、離島というハンディーを持っている海士町の風土もこの関係をコンパクトで感じとれる、場所だと思います。このコンセプトとゴトゥコラのパワーと海士の自然の癒しで来年は心が満足する「癒しと気づきの旅」を海士で目指したいと思っています。
ゴトゥコラ部の皆さん、ゴトゥコラ部を応援してくださっているみなさん、今年一年本当にありがとうございました。みんなのおかげでゴトゥコラ部も一歩成長しました。
みんなと一緒に来年もゴトゥコラ部で楽しいことをたくさんできたらいいなと思っています。
皆さんもいいお年をお迎えください。

来年の私の年賀状です。毎回ながらもゴトゥコラ部三役のちかさんが書いてくださいました。
うさぎさんのように、早くないですが、ゴトゥコラ部目指すべきゴールに向かって、ぶれずに、成長していきたいと思っています。
来年もよろしくお願いいたします。

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         <pubDate>Thu, 30 Dec 2010 09:17:17 +0900</pubDate>
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