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      <title>海士町ゴトゥコラ部「525LOVE」</title>
      <link>http://www.ama-sns.net/amana/sameera/</link>
      <description>インド･スリランカの医療哲学 アーユルヴェーダ。

その中で最も重要とされている、
若返りのハーブ、ゴトゥコラ。

日本名でツボクサと呼ぶ、
このハーブが海士町に自生しています。

その商品開発の様子をサミーラが発信します。
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      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2010</copyright>
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         <title>☆ゴトゥコラレシピコンテスト2010開催！！</title>
         <description><![CDATA[ 皆さん
　大変長らく、お待たせしました。やっとゴトゥコラ部レシピコンテストを開催することになりました。

　ゴトゥコラ部はもちろん、ゴトゥコラに興味がある方誰にでも参加できます。

　皆さんの参加をお待ちしております。

■ゴトゥコラレシピコンテストとは
ゴトゥコラ（ツボクサ）は、スリランカ・インドをはじめ、多くのアジアの国々で野菜として親しまれている植栽です。日本ではまだまだゴトゥコラの存在は知られていないのが現状です。そのゴトゥコラを日本の皆さんにも食べていただけることを願い、このコンテストを開催することといたしました。


■レシピコンテストのテーマ

「ゴトゥコラを日本の食卓に！」
　	
ゴトゥコラはセリ科の植物で、ミツバのようなさわやかな香りを持ち、少々の苦みがあります。そのままはもちろん、煮物でも炒め物でも美味しく頂けます。また本場では、生以外に、ペーストタイプにしても好んで食べられています。
　
第1回目となる今回のコンテストでは
ズバリ「ゴトゥコラを日本の食卓に！」を合言葉に
幅広く、日本の食卓にあがるようなレシピの誕生を期待しています。

☆参加しよう！
■応募資格
　ゴトゥコラに興味のある方なら誰でも参加できます。

■応募方法
  
レシピをE－メールまたは郵送でゴトゥコラレシピコンテスト実行委員会までお送り下さい。
E－メールの場合、Microsoft Word、Excel、PDFの三つの種類のどちらかのフォーマットで送ってください。
●E－メール　sam@oki-oki.org

●郵送　684－0404
島根県隠岐郡海士町大字福井1365－5
海士町観光協会
ゴトゥコラレシピコンテスト実行委員会
　　
■レシピについて
●スリランカ料理、インド料理にはこだわりません。
●家庭にある調理器具で作ることができること。
●料理のジャンルは問いません（メインディッシュ、サラダ、お菓子、ドリンクなど）

■レシピの記載方法について
記載形式は自由、しかし二人分もしくは四人分とすること。

※送っていただいたレシピを元に実際に作り、審査いたしますので、詳しいレシピや細かな調理方法、写真などがあると、より忠実に再現出来ます

※ゴトゥコラ部以外の方で生ゴトゥコラをお持ちでない方には、ゴトゥコラ50gをお送りします。〔送料は自己負担となります〕

■スケジュール
７月30日　　　応募開始
９月１５日　　　応募締め切り
９月２０日　　　第一次審査　入賞者　　１０名発表
９月２６日　　　第二次審査　優秀賞者　　３名発表
１０月１０日　「TOKYOアーユルヴェーダフォーラム２０１０」にて、フォーラムに参
する皆さんに試食して頂き、投票で最優秀賞者が決まります。

■表彰（賞）に関して
●最優秀賞　1名
　副賞　島生まれ島育ち、隠岐牛10000 円相当
　
●優秀賞 　２名
　副賞　隠岐の海の恵み　7000円相当

●入賞　７名
　副賞　スリランカの特産品


■審査員紹介
●審査委員長
香取薫〔プロフィール〕
1985年、ボランティアで訪れたインドでスパイス料理に魅せられ、本格的に研究を始める。さまざまな地方を歩き、主婦たちから本場の家庭料理を習う。料理教室は1992年創業、2007年南インド料理コース開設。数多くのカレー店主、料理インストラクターを輩出する。ポリシーは日本の気候や日本人の味覚に合う健康的なスパイス使い。スパイスの普及とインド文化紹介に取り組む毎日。1962年東京生まれ。

●審査員
高橋　ちかえ
サミーラ　グナワラデナ

■主催
●ゴトゥコラレシピコンテスト実行委員会
●ゴトゥコラ部

■協賛企業
<a href="http://www.oki-shiokaze.co.jp/">●株式会社潮風ファーム</a>
<a href="http://www.ama-cas.com/">●株式会社ふるさと海士</a>■お問い合わせ先
ゴトゥコラレシピコンテスト実行委員会
〒684―0403
島根県隠岐郡海士町大字福井1365－5
海士町観光協会	
担当〔サミーラ　グナワラデナ〕
Tel   08514-2-0101
Fax  08514-2-0102
E-mail sam@oki-ama.org

■ゴトゥコラ部からの想い
　国によって食文化は違います。食事からその国や文化を知ることができます。
目で食べるという日本の食文化を考えてみると、日本人のまじめさやきめ細かさが伝わってきます。スリランカやインドでは、ご飯を右手で食べます。それは大地へのありがたみを指先で感じてから、召し上がるという意味合いがあります。あつあつのご飯を手で食べるとき、あつくないかと驚く方も多いと思いますが、そのとき冷たい野菜のサラダを手にとり、それをあついご飯に混ぜるとあつさがやわらぎます。スリランカではそのサラダの一つとして、ゴトゥコラのサラダがよく食卓にあがります。又は、朝ごはんのお粥としてもよく食べられています。ゴトゥコラは体にとても良く、栄養価の高い野菜ですので、赤ちゃんの離乳食にも欠かせません。
　効果、効能がある食材をサプリメントにして一秒で取れるような社会の中で私たちは生活をしています。植栽へのありがたみを感じながら、毎日のご飯を家族みんなで食べる事で、人がもっと人のことを考えられるような、あたたかい社会になるとゴトゥコラ部は強く信じています。
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         <pubDate>Wed, 28 Jul 2010 23:29:21 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>掛け算の夢Vs引き算の夢</title>
         <description><![CDATA[　中々、ブログをかけませんでした。ゴトゥコラ部料理コンテストの日程が決まりました。今月中には必ずアップいたします。
　「ゴトゥコラを日本の食卓に」という私の夢の中での大きな一歩だと思っています。夢について色々考えたことがありまして、少し書いてみました。

　心は早く寝たいけど、体が中々その気持ちを受け取ってもらえないときってないでしょうか？夜の仕事を終えて、朝早いから早く寝ようとしても、体がまだ動いている。昨日はそんな1日で、久しぶりに考える時間がありました。悩ましいことがあってそれを考えることからはじめたかがだんだん面白くなってきました。

　私は海士町に来て、もうすぐ5年目になります。今のメンバーと仕事を始めて、あれこれ4年になります。商品開発研修生だった一年目。島民の方とお酒を飲んで、たまには暴れて楽しい1年でした。そして偶然にこの島でゴトゥコラを見つかり、2008年にはNHKの弁論大会に参加し、何よりもゴトゥコラ部がはじめてことによって、人生が大きくかわってきました。

　冷静に考えると、3年間の間、私は「何をやるべきか？」ということを探ってきました。たぶん私達の観光協会もそうだと思います。ミーティングしたり、宿泊研修をしたり、島の観光に関る皆さんと研修旅行をしたり、その中で何をやるべきかを考えてきました。そしてやっと4年目で目標を見つかり「どうやるか？」ということに集中できるようになりました。

　私達はこの島で観光を仕事にして自立したいと思っています。そして何年後には「こうなりたい」という目標もあります。でもその目標を達成するための時間が色々なものに左右されています。目標に影響するかもしれない、悩みがあって、寝られないのでそれを考えることにしました。
今回の悩みのお陰で、私は「掛け算の夢」と「引き算の夢」という夢を実現のやり方が二つあることに気づきました。
　一次産業で頑張っている島として、注目をあびるようになった、海士町にとっては公共事業が欠かさないものであります。島のインフラが良くなることによって、もっともっと頑張れる人が増えて、Iターンも増える可能性もあります。でもそのためには、そとからたくさんの方が仕事にこないといけないし、その島外から仕事にこられた方も宿泊をしないといけないです。小さな希望の島ですので、そんなに宿泊施設もないです。今は観光シーズンですので、観光客もきますので、そのお客様も宿泊しないといけない。
　仕事にこられた、お客さんも大事だし、観光で自立したい私達には観光にこられてお客さんを満足させるのも大事な仕事であります。観光でこられたお客さんを満足することが出来ないと、私達の目標にはたどり着けないかもしれないです。答えは見つかってないのですが、そこで気づいたことがあります。
　夢とそれを達成するための時間というのは、掛け算のやり方か？引き算のやり方によって変ってきます。
　「引き算」のやり方は分かりやすい。目標がちゃんとあって、それを達成するには、どのぐらいのお金が必要でどういうスキルを必要でどういう人材が必要か？これさえ間違えなければ目標が達成できると思います。例えば、ワタミグループの社長を例にとれば、夢に日付をつけて、1日の無駄にせずに頑張ったから、今はカリスマになっていると思います。そして、カリスマになってから、その人らに憧れる人が出てくるし、自分の価値観を世の中に広めることが出来ます。世の中には、引き算のやり方で成功した方々殆どだと思います。
　「掛け算」やり方を説明できる、例を考えたが、見つかりませんでした。うまくいえないですが、私がいう掛け算の夢というのは、目標から分析して上から下にいくやり方ではなく、下から作っていくものであります。夢を達成してから、皆に共感するのではなく、夢作りを皆で共感してやる、やり方であります。だから掛け算の夢の道を選んだ人はカリスマにはなれないと思います。色々なものに左右され、目標達成ためにかかる時間もかわってくるかもしれない。
　悩みだった、仕事のお客さんと観光のお客さんの例をとっても「引き算のやり方は」自分の価値観にあった、どちらかを選ぶと思います。その行動によって、誰かが、ハッピーになり、誰かが、悲しくなると思います。
　掛け算のやりかたで、この問題を解決する方法、これっていうものがないのですが、宿泊業の皆さんのところに何回も足を運んで話しを聞いて、相談して、今のことだけじゃなく、あと10年後のことまで考えて、共感して、現状の中で自分が思うベストをつくすしかないのでが、それは自分が思う理想とは、遠くかけ離れても、それをうけとるしかないのは、掛け算のやりかただと思います。
　どちらがいいとか、どちらかが悪いとか、ということはないと思いますが、私はこれを考えたとき、改めて私は引き算のやり方をやれない人間だと思いました。引き算のやりかたで夢を実現しても、私は幸せにはなれないと思いました。
　時間がかかるかもしれないし、本当に自分の理想のところまで生きている間にはいけないかもしれないです。でも掛け算の夢というのは、皆で作り上げていくものだし、それは1人の価値観に皆があわせるということではなく、皆が共感できる、プリンシパル（原理）を皆で作っていくことだから、時間がかかっても達成できると、強いものになると違いないと思いました。

　「お前はいつ落ち着くんだ」と、最近また言い始めたうちのおかんには、「掛け算の夢」はさっぱりわからないと思うな、と考えていたら、4時半でした。

ちょうど良い時間でした。

ゴトゥコラお粥（コラキャンダ）を作っているうちのおかん。
<img alt="okan.JPG" src="http://www.ama-sns.net/amana/sameera/okan.JPG" width="336" height="385" />
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         <pubDate>Sun, 25 Jul 2010 14:24:48 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>夢と現実</title>
         <description><![CDATA[夢と現実
　　ゴトゥコラ部に入ると、月に一回〔4月～10月〕、生のゴトゥコラをメンバーに届くようになっています。　今回、そのゴトゥコラをメンバーに送るという作業のお手伝いに、態々松江から友達がやってきました。その友達と海士町にI―ターンで来られた友達のお陰で、今回も無事メンバーにゴトゥコラをおくることができました。
　ゴトゥコラを摘む作業から、パッケージまで全部単純作業ですが、一人でやると以外と時間がかかります。以前、ゴトゥコラ畑の草取り作業に友達の小室君が手伝ったときも思いましたが、作業しながら語れる夢は素敵なものであります。お酒の席でもない、畏まった会議でもない、その間のところで人の話を聞ける、自分の話もできる、ゴトゥコラ畑で作業しながらの会話が本当に面白いものであります。今回も、作業しながら三人で夢と現実を語り合いました。　
夢を持つのも、なかなか難しい大変なことですが、その夢を人にわかりやすく話すことはもっと難しいものであります。自分の中でぶれがあるとき、なかなか相手には、伝わらないときもあります。
今回、一緒に作業した二人の想いや夢を聞かせてもらい、もう一歩自分が成長した気がします。
いろいろな人の人生の価値観を聞けたのは、私はこの島に住んで一番得したところだと今も思っています。
ゴトゥコラ部を通して、私たちがやりたいこと、そのやりたいことを実現したときの、社会、10年後のゴトゥコラ部、そのために今やるべきこと、夢と現実の間を何回も往復しました。今の水遣りも、草取りもこうやって皆さんにゴトゥコラを送り、そしてたくさんのところでゴトゥコラを育ててもらうこと、これを丁寧にみんなに感謝しながらやること、
今のゴトゥコラ部の一番大切なことだと、改めて思う、一日を過ごさせていただきました。
　そして、三人でゴトゥコラサラダ入り、スリランカのお弁当を食べました。本当に手伝ってくれた、友達に対して今の私にできる、ささやかな恩返しです。
　カレーを食べて、元気が出ました、というメールが届くと本当に嬉しくなりました。好きな人たちと食べるご飯は格別にうまいものであります。二人のお陰で、私も久しぶりにおいしいご飯を食べました。
　心からの感謝です。本当にありがとうございました。

<img alt="%E7%94%BB%E5%83%8F.jpg" src="http://www.ama-sns.net/amana/sameera/%E7%94%BB%E5%83%8F.jpg" width="448" height="336" />
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         <pubDate>Wed, 30 Jun 2010 23:49:10 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>私たちの講習会　</title>
         <description><![CDATA[
　6月20日、ネパール・インド料理レストラン「ビンドゥー」での「アーユルヴェーダな一日を過ごす」体験講座を無事終わりました。
　今までは、自分たちで企画して、自分たちでお客様の集めてやってきた講習会ですが、今回は初めてのコラボイベントでした。今回もたくさんの人にあい、その皆さんからいろいろなことを学び、たくさんの「気づき」がありました。
　今回講習会を行われたビンドゥーですが、ネパール人オナーのティカ　ラムさんと今回の講習会をコーディネートしてくださった、堀江さん、この二人で営んでいます。いきぴったりとあう、二人だからこそ、あれだけお客様で賑わうお店を作れるんだなと思いました。お互いの国の文化を理解し、尊敬したときのエネルギー、可能性、私はビンドゥーで感じました。
　そして、そこで働いていた、ネパールのコックさん二人。8年前の自分を思い出させてくれました。
　「ありがとうございます」「すみ、ませんん」「私、やります」おもにこの三つのことばしか話してないですが、彼らの一所懸命の姿に感動しました。自分が日本でがんばれば、自分の家族だけではない、親戚の家族まで救われます。スリランカはそうですがきっとネパールもそうでしょう。

　そしてうちのおかん、
　この簡単なことをできない、我が息子をお許しください。

　　私は今回もいい仲間に恵まれていることに気づきました。こういう形の講習会が始めてのことで、私は思った以上に緊張していました。講習会を始まる前にご飯食べに行って、チキンパスターを頼んだが、あまり食欲がなく食べられませんでした。
　そのとき、ヨーガ担当のまさこ先生が、私が残したパスターを全部食べてくださいました。帰りの車で、「よくあんだけ、食べたね、と冗談でいうと」
　あれは、私を安心させるためだったみたいです。みんながいるから、大丈夫。あなたにできないことが、仲間がやる。そういう意味があったみたいです。
　そしてゴトゥコラ部のメンバーも三人にも講習会にきてくださいました。
同じゴトゥコラでつながっている仲間ということで、その場にいるだけでうまれる安心間、本当に感じました。
　そんないろいろな気づきがあり、講習会が無事終了しました。私たちの講習会は、へんないい方がすれば「期待を裏切る」講習会でもあります。
　ヨーガってすごい、アーユルヴェーダってすごい、これだったら、私がリラックスできる、楽になれると、期待するお客様ががっかりするかもしれないです。
　アーユルヴェーダもヨーガ哲学ですので、本当にすごいものですが、私たちの今の生活の中で、その哲学がそのままいかせることが不可能のものであります。
「スリランカ人が肩こらない」それは彼らが毎日アーユルヴェーダオイルマッサージをやっているからではない。必要以上に働いてない。働くということがストレスに感じてない。ただそれだけです。
　でも日本に住んでいる私たちは、アリナミンのんで、明日もがんばらないといけない。そうじゃないと明日たべていけないです。みんながアーユルヴェーダ的に朝おきて、アーユルヴェーダ的に寝れば、日本経済が破綻することが間違いないです。
ヨーガマットが無くても、できるヨーガ、普通の野菜炒めにスパイスを少し入れるだけで、たとえば消化力をアップしてそれがアーユルヴェーダ料理につながる。　私たちの講習会は、忙しい毎日のなかでアーユルヴェーダ的にできることをみんなで考える、これがコンセプトにしています。そして、私たちの講習会が本当の意味のアーユルヴェーダやヨーガを考える、きっかけになればと思っています。

　私は講習会のとき、ハタイ先生の本をはじめ、私が尊敬している恩師の本をもって行きます。今の私にできる、本当な小さな恩返しでもありますが、その先生たちの本さえ読めば、日本でアーユルヴェーダをやろうとしても、だまされないと思うし、スリランカにいっても、私が思う本当の意味のアーユルヴェーダに出会うと思うからです。
今回の講習会でこんなことがありました。
　体調がわるくて、今から病院いきます。だから今日は参加できないという、お客様が態々それを言うにきてくださいました。
たまたま早めに診察が終わり、そのお客さんが途中から講習会に参加することになりました。
　そして、ヨーガをやって、みんなでご飯を食べて帰るとき、そのお客様がすごいいい顔をしていました。もちろん、薬がきいたと思いますが、みんなで一緒にヨーガをやって、みんなで作ったご飯を一緒にたべた、その空間もよかったかもしれない。そのことをアンケートにも書いていて、私はとても嬉しくなりました。

　ゴトゥコラ部をやっていた本当によかったと思う瞬間でした。

　でも帰ってきた日、たまたま夜テレビをみると、18歳のお父さんが一歳の自分の子供を殺す事件、次の日には、二年間に秋葉原であったような、事件が広島でありました。相談できる仲間がいなかったでしょうか？子供を殺すとき自分の親の顔、頭に浮かばなかったのでしょうか？
　本当の意味のアーユルヴェーダに、本当の意味のヨーガにこの社会にできることがまだまだたくさんあると私は思いました。ゴトゥコラと一緒に伝えたいこと、もっとたくさんの人に伝えないといけないと思いました。少しでも自分らしい、人間らしい生き方をゴトゥコラ部と一緒にみんなで考えて生きたいと思いました。
今回すばらしい機会を提供してくださった、ビンドゥーさん、講習会にきてくださった皆さん、たくさんの気づきを本当にありがとうございました。

みんなで食べた、アーユルヴェーダ料理です。

<img alt="gohan.JPG" src="http://www.ama-sns.net/amana/sameera/gohan.JPG" width="640" height="480" />
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         <pubDate>Fri, 25 Jun 2010 11:40:38 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>嬉しくなる瞬間</title>
         <description><![CDATA[　ゴトゥコラが一番、元気に育つ季節になってきました。畑ももちろん、自生しているゴトゥコラもすごく元気です。疲れてときに、あの鮮やかな緑色に元気つけられます。

　そして、4月や5月に旅立った、ゴトゥコラ子たちがすくすくと成長しているという売嬉しい情報をゴトゥコラ部メンバーから聞いたりします。

　またゴトゥコラ部のメンバーやゴトゥコラ部に親しいみんながゴトゥコラのことを紹介してくださったりします。

　今日はそのブログの紹介です。

　その①<a href="http://ameblo.jp/momherbes33/entry-10501204981.html">http://ameblo.jp/momherbes33/entry-10501204981.html</a>
　その②<a href="http://ameblo.jp/ahasa-lanka/entry-10548064593.html">http://ameblo.jp/ahasa-lanka/entry-10548064593.html</a>　
　その③<a href="http://blog.livedoor.jp/rena0225/archives/2010-05.html#20100524">http://blog.livedoor.jp/rena0225/archives/2010-05.html#20100524</a>　　そして、ゴトゥコラをこよなく愛する、我がゴトゥコラ部のアーユルヴェーダ料理担当のちかさんのブログにもゴトゥコラを紹介しています。

　<a href="http://indoor-spice.jugem.jp/?day=20100603">http://indoor-spice.jugem.jp/?day=20100603</a>　

　そしてちかさんが料理を担当する、ゴトゥコラ部のアーユルヴェーダ講習会いよいよ

来週です。
　当日はこういう料理をみんなで作って、みんなで食べれたらと思っています。

<img alt="P1020029.JPG" src="http://www.ama-sns.net/amana/sameera/P1020029.JPG" width="448" height="336" />

　まだ参加できると思いますので、お問い合わせはこちらまで、お願い致します。
　<a href="http://binducafe.jimdo.com/問い合わせ/">http://binducafe.jimdo.com/問い合わせ/</a>

　皆さんと一緒に有意な一日を過ごせるように、ゴトゥコラ部ががんばります。

　6月20日大阪、北堀江のインド・ネパール料理「ビンドゥ」でお待ちしています。


　]]></description>
         <link>http://www.ama-sns.net/amana/sameera/2010/06/post_36.php</link>
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         <pubDate>Mon, 14 Jun 2010 09:35:54 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>人×ゴトゥコラ＝縁〔第二回〕</title>
         <description><![CDATA[　ゴトゥコラが私をたくさんの素敵な方にお会いさせてきました。それによって知らない世界を知ったり、自分の世界観の広くなったり、ものの見方をかわったりしてきました。今の私はゴトゥコラのために生き、そのゴトゥコラに生かされている感じがします。
　そんな私にまた素敵な出会いがありました。
 <a href="http://www.n-gaku.jp/life/journey/journey_nature.htm">http://www.n-gaku.jp/life/journey/journey_nature.htm</a>
 NHK自然学園という、植物が好きなみんなが旅する団体の、講師として海士町訪れた
野津大先生にお会いすることができました。ゴトゥコラの話をさせていただいて、アーユルヴェーダのハーブで隠岐にあるハーブのこととか、日本の漢方医学についてもいろいろな貴重の話を聞かせていただきました。団塊世代の先生と外国人の私、若い人がお年寄りの世代に伝えたいこと、年寄りの世代が若い世代に伝えたるべきこと、こんな話で盛り上がったひとときでした。いつか隠岐のアーユルヴェーダの植物を観察するツアーをしたいねと、先生と約束しました。
お礼にスリランカのシナモンを送りましたら、先生から励みになるお手紙と日本の漢方についての貴重の本をいただきました。本当にありがとうございました。

<img alt="1.jpg" src="http://www.ama-sns.net/amana/sameera/1.jpg" width="480" height="523" />


　それから、ゴトゥコラ部の三役でもあり、癒しと気づきの旅の講師でもある青木雅子先生がお母さんと一緒に来島しました。この前花見した<a href="http://ameblo.jp/simatunagu/">小室くん</a>が素敵なの観光プランを提供してくださいました。
　そして、海士町でも一番人が少ない崎地区の、学生がいないため閉校された崎小学校
でお昼ご飯をたべました。
　元気いっぱいの旬のゴトゥコラを入り弁当食べたあと拓郎聞きながら何もしない時間を過ごしたとき。
　その時、青木先生のお母さんの口から出た言葉
「なんか、若いごろにもどったみたい」
　　聞き流したふりをしたが、私はその言葉に感動しました。
これこぞが私の理想の観光であり、なんとなくの「プチ癒しと気づきの旅」でした。

青木先生のブログにも今回の旅のことを書かれています。
<a href="http://amitayoga.exblog.jp/ ">http://amitayoga.exblog.jp/ </a>


　そういえばうちのおかん、五年前日本にきたとき、大分別府のトキワデパートで、好きになったバッグをかってあげるまでそのお店を離れませんでした。
子供のころの私もオモチャをかってもらうために同じ戦略を使いました。

親との旅は絶対にいいものです。
<img alt="%E6%96%B0%E3%81%97%E3%81%84%E3%82%A4%E3%83%A1%E3%83%BC%E3%82%B8.BMP" src="http://www.ama-sns.net/amana/sameera/%E6%96%B0%E3%81%97%E3%81%84%E3%82%A4%E3%83%A1%E3%83%BC%E3%82%B8.BMP" width="448" height="336" />
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         <pubDate>Fri, 28 May 2010 00:43:06 +0900</pubDate>
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         <title>ｱｰﾕﾙ･ｳﾞｪｰﾀﾞな一日を過ごす。体験講座　in Bindu</title>
         <description><![CDATA[ インド・ネパールレストランカフェ＆バー「ビンドゥ」とゴトゥコラ部のコラボイベントのお知らせです。
　
　インドやネパールの料理をただおいしく食べるのではなく、インドを中心とした南アジアの文化も是非料理通して知って欲しいというビンドゥの思いと、ゴトゥコラ部を通して、アーユルヴェーダやヨーガのことを少しでも多くの人の日常に役に立てるようになればという、ゴトゥコラ部の思いが一緒になって今回の講習会を開催することになりました。


日　：平成２２年６月２０日（日）


時間：１４：００～１８：００


料金：３,５００円/1人


場所：インド・ネパールレストランカフェ＆バー　Bindu(ビンドゥ)　地図<a href="http://www.ama-sns.net/amana/sameera/bindu_MAP.php" onclick="window.open('http://www.ama-sns.net/amana/sameera/bindu_MAP.php','popup','width=767,height=437,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false">画像の確認</a>




〒550-0014 大阪市西区北堀江1-16-18　 TEL:06-6538-0677


定員：先着３０名


内容：ヨーガ体験　アーユルヴェーダ講座　アーユルヴェーダ料理教室
※動けるパンツスタイル、エプロンを持参ください。


お問い合わせ
(電話・ファックス) ：06-6538-0677　担当　堀江

お申し込み：電話でもファックスでも大丈夫です。

　　　　　　以下のリンクからも、お申し込みできます
　
　　　　　　<a href="http://binducafe.jimdo.com/問い合わせ/">http://binducafe.jimdo.com/問い合わせ/</a>
　　　　〔お問い合わせフォームのメッセージの空欄に電話番号を必ず記入してください〕　　　　　　
　
　お申し込みの締め切りは、6月１3日とさせていただきます。


　ビンドゥのファンの皆さん、先回参加できなかった皆さん、アーユルヴェーダの一日を過ごしたい皆さん、是非、是非ビンドゥでお会いしましょう。

　ゴトゥコラ部三役が講師をさせていただきます。

<img alt="11.jpg" src="http://www.ama-sns.net/amana/sameera/11.jpg" width="335" height="112" />
【講師紹介】 
サミーラ・グナワラデナ(写真:左) 
スリランカ出身。2001年、留学生として来日。2006年9月から多くのＩターン者を受け入れている島根県は隠岐諸島「海士(あま)町(ちょう)」で暮らす。海士町観光協会の商品開発研修生。スリランカ・インドの医療哲学“アーユルヴェーダ”において、アンチエイジング効果があるとされるハーブ「ゴトゥコラ」を栽培、商品開発に携わる。2008年6月第49回「外国人による日本語弁論大会」で島の生活、ゴトゥコラの商品開発などについて弁論し、外務大臣賞を受賞
ゴトゥコラ部　http://www.ama-sns.net/amana/sameera/ 


高橋稚加江(写真:中央) 
島根県松江市にある、スリランカカレーショップ印度亜スタッフ。フードコーディネーター。“やだもん”の愛称で呼ばれ、イラストレーターとしても活躍。 
スリランカ料理に興味を持ち、実際にスリランカを訪れ、本場の味や、家庭料理を習得。今年は西アフリカ、ニジェールにてJICAボランティア活動を行う。 
現在、日本人にも簡単に作れる、スパイス料理や、アーユルヴェーダ料理を教える。 
やだもんのブログ「Life Needs Spice」<a href=" http://indoor-spice.jugem.jp/ "> http://indoor-spice.jugem.jp/ </a>


青木雅子(写真:右) 
島根県各所にて、ヨーガ教室を開催。ヨーガ・セラピスト(療法士)。 
インド中央政府公認ヴィヴェーカナンダ・ヨーガ研究財団ヨーガ教師、ヨーガ療法士コース卒業。ダライ･ラマが好きすぎて、インドまで会いに行って、一緒に写真を撮っちゃったヨーガの先生として密かに知られる。日本ヨーガ療法学会学会員。 
ヨーガのお話アレコレブログ　<a href="http://amitayoga.exblog.jp/ ">http://amitayoga.exblog.jp/ </a>


　高橋先生も、青木先生もご自分のブログで先生の講習のないようについて、詳しく書くと思いますので是非チェックしてみてください。


　この二人です。〔わかりにくいよね。〕
　<img alt="IMG_0443.jpg" src="http://www.ama-sns.net/amana/sameera/IMG_0443.jpg" width="336" height="448" />


　このイベントの打ち合わせもあり、ゴトゥコラ部三役が集まりましたが、
　その前にちょっと松江宍道湖の夕日を見に行こうという、私のわがままで夕日を見にいったときの写真です。

　では

　　6月20日、ビンドゥでお待ちしています。

　　みんなで意義のある楽しい時間を過ごしましょう。

　]]></description>
         <link>http://www.ama-sns.net/amana/sameera/2010/05/in_bindu.php</link>
         <guid>http://www.ama-sns.net/amana/sameera/2010/05/in_bindu.php</guid>
        
        
         <pubDate>Mon, 17 May 2010 16:28:23 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ゴトゥコラ部にお客さんが</title>
         <description><![CDATA[　ゴールデンウィークに隠岐の遊びにこられた、清水さんと愛娘のナナチャンがゴトゥコラ畑を見学に来ました。
　<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AD%E3%83%9F%E3%83%AD%E3%83%9F">ロミロミ</a>というハワイの伝統医療な癒し方法勉強している、清水さんがアーユルヴェーダにも興味を持ち、
ゴトゥコラやアーユルヴェーダの話しを聞きにきました。
　4月4日に大阪でやりました、ゴトゥコラ部アーユルヴェーダ講座をきっかけに、ゴトゥコラ部をしったみたいです。

　　<img alt="IMG_0438.jpg" src="http://www.ama-sns.net/amana/sameera/IMG_0438.jpg" width="448" height="336" />

　私も清水さんのお陰でロミロミのことを知ることができました。調べてみるとやっぱり、アーユルヴェーダと一緒で、自然を壊すではなく、自然の力を借りて人間の体を病気から守る、または健康を維持する、その基本にはどんな伝統医療もかわりがないなと、改めて思いました。

　先週は、二年前のスリランカのお正月に参加しました、高橋さんがご家族で海士町を訪れてた。お父さんがお仕事で隠岐にいますので、それをきっかけに、また皆でいってみようとなったみたいです。
　高橋さんが姉妹で、<a href="http://rooftop-relax.com/">ROOF　TOP</a>というリラクセーションサロン営んでおり、なんとそこで、島のハーブ<strong>「ふくぎ茶」</strong>をお客さんに飲んでもらっているとのことでした。
　折角の機会ですので、ふくぎ茶生産者グループのさくらの家のスタッフにもきていただいて、高橋さんに会わせることができました。

<img alt="IMG_0422.jpg" src="http://www.ama-sns.net/amana/sameera/IMG_0422.jpg" width="448" height="336" />

　ゴトゥコラが齎す、不思議なご縁に感謝する二週間でした。

]]></description>
         <link>http://www.ama-sns.net/amana/sameera/2010/05/post_34.php</link>
         <guid>http://www.ama-sns.net/amana/sameera/2010/05/post_34.php</guid>
        
        
         <pubDate>Sun, 02 May 2010 11:48:19 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ゴトゥコラ子が旅立つ</title>
         <description><![CDATA[　今日は4月分の生のゴトゥコラをゴトゥコラ部メンバーに送りました。
　　3月終わりのごろはあたたかくて、4月に最初のゴトゥコラが送れると思いましたが、それからまた
冬に戻ったみたいに日が続き思い通りにゴトゥコラが育たなかったのです

　皆が楽しみにしているとわかっていますので、少しでも届けるように皆に少しずつ送りました。
本当に申し訳ありません。
　
　今「私をあまり困らさないでくれようと」
　　いっぱいゴトゥコラに声かけて愛情をそそいでていますので、5月には大丈夫だと思います。

　私の気持ちだけですが、島のハーブ<a href="http://amalife.net/fukugi_tea/">ふくぎ茶</a>と今商品化を考えている、ゴトゥコラのフリーズドライパウダーも少し送りました。

<img alt="gbb.JPG" src="http://www.ama-sns.net/amana/sameera/gbb.JPG" width="448" height="336" />

　そして今回初めての取り込みでメンバーの皆にゴトゥコラの苗も一緒に送りました。去年からも苗が
欲しいという声がたくさんありましたが、どうしようかと迷っていました。

　ゴトゥコラの健康効果だけを取り上げて、簡単にサプリメント化されるのは私がとても嫌いで、苗をやりませんでした。ゴトゥコラ部ができて1年、ゴトゥコラ部が何のためにあるのか、ゴトゥコラ部が目指していることをわかってきて、そして、いつでも食べたい、成長を楽しみたいというメンバーの気持ちも分かってきて、初めてゴトゥコラの苗を送りたいと思いました。

　野菜としてゴトゥコラが日本の食卓に加わるという私の夢のための大きな一歩です。今日旅立つゴトゥコラ子たち、無事に届くのでしょうか？そして元気に育つのでしょうか？とても心配です。

　子供を送り出す親の気持ちをなんとなく分かってきました。8年前、私を日本送り出したときの両親もこんな気持ちだったでしょう
　そしてメンバーとの絆も強くなったような気がします。できたら、メンバーのところで育つゴトゥコラの写真もゴトゥコラ部で紹介していきたいと思っています。

　夏には、また元気な姿を見せてください。

　　]]></description>
         <link>http://www.ama-sns.net/amana/sameera/2010/04/post_33.php</link>
         <guid>http://www.ama-sns.net/amana/sameera/2010/04/post_33.php</guid>
        
        
         <pubDate>Tue, 27 Apr 2010 11:42:28 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>スリランカのお正月とゴトゥコラ部</title>
         <description><![CDATA[今ごろお正月とビックリされる方が多いですが、4月14日スリランカではお正月でした。一昨年と去年に続けて海士町でもスリランカのお正月イベントをやってきました。

　2008年　
　<a href="http://www.ama-sns.net/amana/feature/2008/05/post_6.php">http://www.ama-sns.net/amana/feature/2008/05/post_6.php</a>
　2009年
<a href="http://oki-ama.org/srilanka/">http://oki-ama.org/srilanka/</a>

　実はスリランカのお正月というのは、ゴトゥコラ部にとってとても大切な存在です。もしかすると、今のゴトゥコラ部があるのは、スリランカのお正月イベントがやったからかもしれません。

　私は島でゴトゥコラを見つけても、しばらくの間は自分が食べるだけで、日本の中でも食べたい人がいると思ってもいなかった。2008年のスリランカのお正月イベントをきっかけに、スリランカでゴトゥコラを食べたことがある方にお会いすることができた。喜んでゴトゥコラを食べている姿に私も感動しました。もしかしたら、喜んでくれる人がもっといるかもしれない。ゴトゥコラ部はそんな風に始まった。
　そのときのお客さんが今でもゴトゥコラ部のメンバーです。

　スリランカのお正月を海士町でやったお陰で、私が理想とする観光の形を少しだけ見えてきた。「観察して、新しい出会いがあって、そこでしかできないことを体験して、自分の為になるはずの観光という意味、はいつの間にか、「確かめにいく」旅になっている。
　情報があり溢れる今の時代で、テレビや雑誌で見た、綺麗な風景や美味しいそうな食べ物を確かめにいくことが観光になっている。
　テレビでみたきれいな風景や、雑誌でみた豪華な食べ物に、もしも出会えなかったら、がっかりしてかえる。受け入れる側も、どうにか、テレビで放送された内容、雑誌で公開したものに近いものを作って、
お客さんをがっかりさせないことだけを気をつける。

　ゴトゥコラ部をはじめるためのきっかけになったスリランカのお正月、こんなことも教えてくれた。自分の目で見て、人と出合って、そこでしかできないことを体験する。こんな観光できると楽しいな、ということを教えてくれた。そして確かめにいく観光ではなく、楽しむためのいく観光、そのときの感動も教えてくれました。
　そこでうまれてご縁にそれをできた環境にもう一度感謝します。

　スリランカのお正月おめでとうございます。

　今年もよろしくお願い致します。

<img alt="aurudu.bmp" src="http://www.ama-sns.net/amana/sameera/aurudu.bmp" width="470" height="606" />

]]></description>
         <link>http://www.ama-sns.net/amana/sameera/2010/04/post_32.php</link>
         <guid>http://www.ama-sns.net/amana/sameera/2010/04/post_32.php</guid>
        
        
         <pubDate>Wed, 21 Apr 2010 12:16:55 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>人×ゴトゥコラ＝縁</title>
         <description><![CDATA[2010年4月4日に大阪の心斎橋にある、素敵なカフェースペース<a href="http://a-fu.org/locate.html">「あふ」</a>で「アーユルヴェーダな一日を過ごす」体験講座を開催しました。
　思えば去年の5月に新潟から始まった「ゴトゥコラ食べる会」。ゴトゥコラって人が食べてくれるのだろうと、とても心細く緊張しながら、印度亜のやだもんさんと二人でやらせていただきました。あれからほぼ1年です。「ゴトゥコラ食べる会」がたくさんの人に支えてもらいながら、メンバーから色々なアイディアをいただきながら、少しずつ成長してきました。一年後には、アーユルヴェーダの話し、日常で出来る、スリランカのアーユルヴェーダ料理講習会、日常に役に立つ、簡単なヨーガも体験できる講座になっていました。そして今回過去最高の24名が参加してくださいました。
　2008年海士町で行われた<a href="http://oki-ama.org/srilanka/">「スリランカのお正月」</a>イベントに参加したメンバー、2009年の<a href="http://ama-tour.jugem.jp/">「癒しと気づきの旅」</a>のメンバー、そしてゴトゥコラ部メンバーも参加していました。そして、そのお客様が自分の友達にも声かけて一緒にきてくださいました。
　ゴトゥコラ部メールマガジンちょっと読みにくいね、
　こんな感じでやってみたらどう？と見本になる、
メールマガジンを態々印刷までして持ってきてくださる、ゴトゥコラ部メンバーも。
この前見ましたよ、海士町NHKで。青山くん元気そうでしたね。いってくれるお客様も。
「癒しと気づきの旅」またやってね。いきたいといっている友達がいるんで、といってくださるお客様も。
　全てが私にとっては、かけがえのない、励みの言葉ばかりであります。

　　ツアーで海士町にこられたお客さんが、フェリーで見送ったあとに、そのツアーがお客さんにどんな印象だったのか？なかなかわからないものであります。私たち観光新聞送っても、お返事がなければわからないは現状です。こうやって、そのメンバーまた会えたこの機会が本当に素晴らしいものでした。そして皆の海士に対しての、ゴトゥコラのたいしての思いを聞いて、スリランカのお正月も癒しと気づきの旅も本当にやってよかったなと思いました
<img alt="%E5%A4%A7%E9%98%AA.bmp" src="http://www.ama-sns.net/amana/sameera/%E5%A4%A7%E9%98%AA.bmp" width="400" height="300" />

　皆の集合写真取り忘れました。本当にごめんなさい。

　そして、ゴトゥコラの縁でお会いできた皆が、自分の素敵な友達にゴトゥコラ部を紹介してくださっていて、今回のイベントも皆が皆と気軽に話せる空間でした。ご飯を食べ終わって、片付けをするとき、どっちがお客さんで、どっちがスタッフかわからなくなって皆で手伝っていました。
　わかりにくいと思いますが、その雰囲気がまるで「インド映画ででてくる、大家族」にように私には感じました。
　「ゴトゥコラ」という一つのキーワードにできること、そしてそのゴトゥコラに興味をもって集まった皆のエネルギー、感じる1日になりました。
　ゴトゥコラ部が目指している、「人が人をもっと大切にし、助けあっていく」。私たちになは見えないところで、ゴトゥコラの縁で知り合った皆が、心からゴトゥコラ部を応援していました。そして皆で作り上げていく、ゴトゥコラ部の形が見えてきました
　久しぶりにあった皆さん、本当に会えて嬉しかったです。そして今回初めてお会いした皆さん、きてくださって本当にありがとうございました。素敵な場所と、最高のコーディネートをしてくださった、いるか先生、高見さん本当にありがとうございました。
　そして、毎回ながらも今回も一緒に頑張ってくれた、まさこ先生、やだもん先生本当にお世話になりました。心から感謝しています。
　やだもん先生がブログで今回のイベントの様子を紹介しています。
<a href="http://indoor-spice.jugem.jp">http://indoor-spice.jugem.jp</a>　
　次の日島に帰ってきましたが、境港でお昼ご飯を食べようと思ったら、あまりにも天気がよくて、お店で食べるのはもったいないと思い、公園でピクニック？しました。メニューは大好きなチキンとポテトサラダとご飯。ポテトサラダにませようと、そのへんでゴトゥコラ探しましたがやっぱり、なかった。

<img alt="chikinn.JPG" src="http://www.ama-sns.net/amana/sameera/chikinn.JPG" width="448" height="336" />

海士町も本当に春という感じです。
桜満開です。
早く小室くんと花見したいな
小室くんってだれ？
<a href="http://ameblo.jp/simatunagu/">http://ameblo.jp/simatunagu/</a>]]></description>
         <link>http://www.ama-sns.net/amana/sameera/2010/04/post_31.php</link>
         <guid>http://www.ama-sns.net/amana/sameera/2010/04/post_31.php</guid>
        
        
         <pubDate>Fri, 09 Apr 2010 13:17:38 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>今年初ゴトゥコラ、大阪で食べてみませんか？</title>
         <description><![CDATA[アーユルヴェーダ講座　In 大阪

　冬の間小さくなって、閉じ込められていたゴトゥコラが春の風とともに鮮やかな緑色のなっています。
そのゴトゥコラをもって、ゴトゥコラ部三役が大阪に上陸します。
※ゴトゥコラ部三役とは、やだもんさん・まさこ先生と私の3人

<img alt="11.JPG" src="http://www.ama-sns.net/amana/sameera/11.JPG" width="335" height="112" />



4月に大阪でヨーガとアーユルヴェーダを丸ごと楽しめるワークショップを行いま～す!! 
1月に島根で行ったものをバージョンアップして、お届けします

<strong><u>　「アーユルヴェーダな一日を過ごす。体験講座。」 </u></strong>

　～誰でも簡単！スリランカ式アーユルヴェーダの知恵を生活に～ 

・ヨーガ体験 
・スリランカのアーユルヴェーダ講座 
・アーユルヴェーダ料理教室＆ランチ 

日 ：平成２２年４月４日（日） 
時間：１０：００～１４：００ 
内容：ヨーガ体験　アーユルヴェーダ講座　アーユルヴェーダ料理教室 
　　　※動けるパンツスタイル、エプロンを持参ください。 
料金：大人３５００円　子供５００円 (幼児から小学生) 
場所：会ふ　〒542-0086大阪市中央区西心斎橋1-8-9商都ビル 屋上 
　　　http://a-fu.o<a href="　http://a-fu.org/locate.html ">　http://a-fu.org/locate.html </a>rg/locate.html 
定員：先着２０名 
申し込み：Eメールでお申し込みください。 
irukanokazu@i.softbank.jpまで、お名前、連絡先電話番号をご入力の上、送信下さい。※お子さんも参加される方は、お子さんの名前もご入力下さい。 


【講師紹介】 
サミーラ・グナワラデナ(写真:左) 
スリランカ出身。2001年、留学生として来日。2006年9月から多くのＩターン者を受け入れている島根県は隠岐諸島「海士(あま)町(ちょう)」で暮らす。海士町観光協会の商品開発研修生。スリランカ・インドの医療哲学“アーユルヴェーダ”において、アンチエイジング効果があるとされるハーブ「ゴトゥコラ」を栽培、商品開発に携わる。流暢な日本語と人柄から、NHKアジアクロスロードに特集されるなど、活躍は全国に広がる。 
ゴトゥコラ部　<a href="http://www.ama-sns.net/amana/sameera/ ">http://www.ama-sns.net/amana/sameera/ 
</a>
高橋稚加江(写真:中央) 
島根県松江市にある、スリランカカレーショップ印度亜スタッフ。フードコーディネーター。“やだもん”の愛称で呼ばれ、イラストレーターとしても活躍。 
スリランカ料理に興味を持ち、実際にスリランカを訪れ、本場の味や、家庭料理を習得。今年は西アフリカ、ニジェールにてJICAボランティア活動を行う。 
現在、日本人にも簡単に作れる、スパイス料理や、アーユルヴェーダ料理を教える。 
やだもんのブログ「Life Needs Spice」<a href=" http://indoor-spice.jugem.jp/ "> http://indoor-spice.jugem.jp/ </a>

青木雅子(写真:右) 
島根県各所にて、ヨーガ教室を開催。ヨーガ・セラピスト(療法士)。 
インド中央政府公認ヴィヴェーカナンダ・ヨーガ研究財団ヨーガ教師、ヨーガ療法士コース卒業。ダライ･ラマが好きすぎて、インドまで会いに行って、一緒に写真を撮っちゃったヨーガの先生として密かに知られる。日本ヨーガ療法学会学会員。 
ヨーガのお話アレコレブログ　<a href="http://amitayoga.exblog.jp/ ">http://amitayoga.exblog.jp/ </a>

【コーディネーター】 
いるかの楽園☆小西 寿美　　高見 静 
(Web)　<a href="http://www7b.biglobe.ne.jp/~iruka/ ">http://www7b.biglobe.ne.jp/~iruka/ </a>


私たちの想い 
おでこにオイルを垂らすことだけがアーユルヴェーダでも、難しいポーズをして体を動かすことだけが、ヨーガでもありません。アーユルヴェーダは生命の知恵として、そしてヨーガは人の存在、心と身体、自然や宇宙とのつながりを知るための知恵として、５０００年も前から、インドやスリランカの人々に親しまれてきました。 
仏教とともに、アーユルヴェーダがインドの南に位置するスリランカに伝わり、当時スリランカにあった伝統医学とコラボレーションして、島ならではの独自性のあるスリランカ式アーユルヴェーダに発展しました。現在も、スリランカの日常生活の中にアーユルヴェーダの知恵が残っています。特に食文化へのアーユルヴェーダの影響はとても大きなものです。 

　今回のイベントでは、スペシャルなアーユルヴェーダ、ヨーガの講師を招き、アーユルヴェーダな１日を盛りだくさんに体験して頂けます。ヨーガで体を動かし、スリランカの日常からアーユルヴェーダの知恵を学び、１０種類以上のスパイスやハーブを使ったスリランカ料理で心と体も癒しましょう。 
]]></description>
         <link>http://www.ama-sns.net/amana/sameera/2010/03/post_30.php</link>
         <guid>http://www.ama-sns.net/amana/sameera/2010/03/post_30.php</guid>
        
        
         <pubDate>Fri, 05 Mar 2010 08:31:59 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>我が家とスリランカのあれこれ</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://www.ama-sns.net/amana/sameera/2010/02/post_27.php">スリランカに考えさせられたこと①
こちらです</a>

<a href="http://www.ama-sns.net/amana/sameera/2010/02/post_28.php">レポートがこちらです</a>

　レポートにも書いたように、今回の旅でアーユルヴェーダも体験できるホテルで宿泊しました。
アーユルヴェーダ施設の雰囲気がとてもよかったです。
　<img alt="18.JPG" src="http://www.ama-sns.net/amana/sameera/18.JPG" width="336" height="448" />

<img alt="17.JPG" src="http://www.ama-sns.net/amana/sameera/17.JPG" width="336" height="448" />

 出会いがあって、旅であります。今回の宿泊施設の近くであった、少年二人。
自分だけの、隠れスポット紹介してくれました。川がゆっくり流れる、自分だけのプールのようなところ。あまりにも興奮に写真とってなかった。いつか、みんなもつれていきたい
<img alt="13.JPG" src="http://www.ama-sns.net/amana/sameera/13.JPG" width="448" height="336" />
田舎にいくとこんなシーンもあたり前
<img alt="14.jpg" src="http://www.ama-sns.net/amana/sameera/14.jpg" width="448" height="336" />

帰りに世界遺産の街、ポロンナルワに行きました。そこでは自分の歴史の浅さに改めて気付きました。
<img alt="20JPG.JPG" src="http://www.ama-sns.net/amana/sameera/20JPG.JPG" width="336" height="448" />


観光バスがとまられたと同時に、いろいろの販売人が観光客のところへ
　やっぱりみんないきていくことに一生懸命であります。
　<img alt="19.JPG" src="http://www.ama-sns.net/amana/sameera/19.JPG" width="448" height="336" />
それに比べると、うちの島の観光バスの周りはこんなことをあり得ないけど。
あったら面白いなあと思いました。

　そして、ここが築200年くらい古いの家です。ただの家ではなく、スリランカの伝統アーユルヴェーダを行われてきた、昔のお医者さんが住んでいた家です。私のいとこの家で彼の親も、お爺さんもアーユルヴェーダの先生です。若い彼らと面白いことができるかもしれない。もしかしたら、ここが将来の私の拠点になるかもしれないです。
<img alt="IMG_006.jpg" src="http://www.ama-sns.net/amana/sameera/IMG_006.jpg" width="448" height="336" />

　おまけに、我が家の写真です。説教されてくると行きましたが、正直いってそんな暇もなかったです。今も私のわがままは全部聞く、親に本当に感謝しないといけないと本当に思いました。
<img alt="12.JPG" src="http://www.ama-sns.net/amana/sameera/12.JPG" width="448" height="336" />
そして、去年はまだ小さかった兄貴に子供も大きくなって、わがままになっていました。
<img alt="IMG_005.jpg" src="http://www.ama-sns.net/amana/sameera/IMG_005.jpg" width="448" height="336" />

とにかくご飯食べさせることも一仕事。二人体制でご飯食べさせる。日本ではあり得ないでしょう。

<img alt="P1010230.jpg" src="http://www.ama-sns.net/amana/sameera/P1010230.jpg" width="640" height="480" />

変な顔してっていったら、こんなことをする
<img alt="IMG_08.jpg" src="http://www.ama-sns.net/amana/sameera/IMG_08.jpg" width="448" height="336" />

　やっぱり子供は河合ものです。
そして2月10日から早稲田大学の学生さんが、マジックショーにやってきました。
<img alt="21.jpg" src="http://www.ama-sns.net/amana/sameera/21.jpg" width="448" height="336" />

　彼らとの話はまた書きます。]]></description>
         <link>http://www.ama-sns.net/amana/sameera/2010/02/post_29.php</link>
         <guid>http://www.ama-sns.net/amana/sameera/2010/02/post_29.php</guid>
        
        
         <pubDate>Sat, 27 Feb 2010 15:27:41 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>スリランカに考えさせられた（レポート）</title>
         <description>スリランカに考えさせられた。
　私は1年ぶりにスリランカに二週間ほど行ってきました。今回はお世話になっている、料理研究家の香取先生のスリランカ料理修行の現地コーディネーターとしていってきました。この旅で私が感じたたくさんのことから少しだけ述べます。
　1年前私がアーユルヴェーダの修行にスリランカにいったときは、スリランカが戦争の
真っ只中でした。公衆バスや電車の中でも自爆テローがありました。バスの中、電車の中、人が人を疑うような目で見ていました。戦争を終わった一年後の今回は皆の目が生き生きしていたことがとても印象的です。楽観的でのんきなスリランカ人には、人を疑う姿より、この生き生きした姿のほうが間違いなくあっています。でも楽観的過ぎて、戦争があったことも、戦争になった原因がまだ残っていることも、忘れてしまうのではないかとちょっと心配の気持ちになりました。
　そしてコーディネーターとしての初仕事は大変でしたがたくさんのことを勉強できるものになりました。仕事のたいして違う価値観を持つ、二カ国の人たち、それぞれのスタイルを崩れないように、お互いに負担かけないように、目標達成することの難しさ少しだけ分かってきました。今回初めての仕事で私が徹底して望んだのが、「時間を守ること」です。
何が難しいかと、思われるかもしれないですが、結構難しいものです。道路状況、車の状態などなどと考えないといけないことたくさんあるのですが、運転手に時間に来てもらうことが一番難しいものです。待ち合わせ時間の30分前に彼に来てください、というと、だいたい丁度の時間になりますので、一週間毎日「時間を守ること」が出来ました。こういったちょっとしたコツをたくさん勉強になりました。スリランカのことを色々説明していく中で、自分の国についての勉強不足に改めて気づきました。今回たくさんの歴史の本を買ってきました。
　先生たちは日本に帰ってあと、私は林田　正光さんのリツカールトンのサービスについて書かれた「ホスピタリティーの教科書」という本を片手に、スリランカの三ツ星ホテルに宿泊研修に行きました。先回と違うけど、アーユルヴェーダも体験できるホテルでした。
日本には、馴染のないかもしれないのですが、スリランカには、得られたサービスに対して、「チップ」という文化があります。チップをあげることになれてない私ですが、今回こんなことに気づきました。スリランカのチイプとは、先進国が途上国に対して行う、経済援助みたいなものです。
　高いチップを払えば、ルームボーイも、ホールスタッフも自分に何か特別なことをしてくれます。サービスマンもチップの高い順番にサービスを提供します。その一方でロビーやトイレなどが三ツ星のわりにはきたないものでした。ホテルの全体的なサービスの向上求めるより、スリランカ人のお金持ちや外国人がサービスを買っていました。私が読んでいた本に書かれていた、サービスマンの「気配り、こころ配り」はそこにはなかった。そして「気配り・こころ配り」育たないようにしている、お客さんもいました。それはまさに、戦後60年間先進国がスリランカを応援しても、発展してない、育ってないことと一緒でした。　
　チップをあげてない、私が得られたサービスについて話すまでもないのですが、高いチップをもらうために、競争している、ルームボーイやスタッフの姿がとても印象的でした。
　競争がないため、今のサービスが当たり前と思っている、地方のサービス業界。チップ制度があれば面白いかもしれない。サービスを買うためのチップではなく、されたサービスを評価するチップがあれば、みんな元気になるかもしれない。
　
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         <pubDate>Sat, 27 Feb 2010 15:23:34 +0900</pubDate>
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         <title>スリランカに考えさせられたこと</title>
         <description><![CDATA[「最近見なかったけど」
「スリランカに行って来ました」と
　答えると、ガソリンスタンドのおばちゃんの笑いが止まらなかった。
　確かに日本語が間違っています。正しくは「スリランカに帰って来ました」です。
1月30日から二週間ほど、スリランカに帰っていました。ゴトゥコラの縁でお会いできた、インド料理研究家の香取先生のスリランカ料理修行のコーディネート役で参加してきました。
　ゴトゥコラの事業を始めて、一年かけてゴトゥコラの食べる会などをやってきて、思ったのが、スリランカ料理ってまだまだ、日本に伝わってないとのことです。インドとスリランカ料理の違いもほとんどわかっていません。そんな時にお勧めできる、スリランカの料理本は今の日本にはない。
　スリランカのアーユルヴェーダインドとどう違うのと聞かれたら、、岩瀬さんの<a href="http://www.amazon.co.jp/%E7%B7%91%E3%81%AE%E5%B3%B6%E3%82%B9%E3%83%AA%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%82%AB%E3%81%AE%E3%82%A2%E3%83%BC%E3%83%A6%E3%83%AB%E3%83%B4%E3%82%A7%E3%83%BC%E3%83%80-%E5%B2%A9%E7%80%AC-%E5%B9%B8%E4%BB%A3/dp/4794966873">「緑の島スリランカのアーユルヴェーダ」</a>この本読んでみてくださいといえるけど、料理には、そんな本がないです。自信もって紹介できる本があれば、いいなとつくづく思っていました。
　そんなとき、スリランカの料理の修業したいという香取先生思いと、スリランカの料理をもっともっと、日本に紹介したいという、私の思いを一緒になって今回の料理修行の旅がスタートしました。
コーディネーターとしての初仕事でたくさんのことを勉強できました。
香取先生、新井さん、やだもんさん、ヒロキくん、今回本当にありがとうございました。皆さんと一緒だっただからこそ、思い出に残る楽しいたびになりました。
先生たちが帰って後に、スリランカのホテルに宿泊研修に行きました。スリランカに考えさせられたこと、まとめました。まずは写真から

<img alt="IMG_1.jpg" src="http://www.ama-sns.net/amana/sameera/IMG_1.jpg" width="448" height="336" />
　
　今回のメンバー。香取先生、主人の<a href="http://www.yu-min.jp/archives/2010/02/post_274.html">新井さん（プロのカメラマンです)、</a>そしてわがゴトゥコラ部の三役でおなじみの<a href="http://indoor-spice.jugem.jp/">やだもんさん</a>です。また、香取先生の長男高校二年生のヒロキくんも参加しました。

　八時間半の長旅を終えて、無事スリランカにつきました。よく考えると私は出張のときサンライス出雲もで東京行くよりは、東京からスリランカいったほうがはやい。

　最初の日は、先生たちが空港の近くにホテルに泊まり、私は親戚のおばちゃんのうちにお泊り。次の日おばちゃんが朝早くからおきて、私たちに「キリバタ」を作ってくださいました。　スリランカでは、めでたいとき、何かいいことを始めるとき、キリバタを食べます。　料理修業の成功祈ってと、おばちゃんの心をこもったキリバタたべて料理の旅をスタートしました。
<img alt="IMG_002.jpg" src="http://www.ama-sns.net/amana/sameera/IMG_002.jpg" width="448" height="336" />

最初日は、コロンボの私の友達の家で料理修業です。ここを選んだことにも特別な理由があります。
11歳から寮生活した私が、美味しいものあまり食べていません。
　寮の魚カリーで魚を探すには、カリーの中泳がないといけない。そんなときに、おばちゃんのご飯が目に涙がでるくらいおいしいものでした。おばちゃんの、海老カレーもカニカレーも世界一です。この味をぜひ先生に味わってほしいと思ってここを選びました。

<img alt="IMG_004.jpg" src="http://www.ama-sns.net/amana/sameera/IMG_004.jpg" width="448" height="336" />
　
　そして、次の日から三日間、ぎっしりと我が家での料理修行を始まりました。うちで親戚が集まるときとか、お正月ときとか、ちょっと多めに料理作るときにいつもきてくれる方がいます。
　名前はSARADIYELさん。それもあだ名ですが、彼の名前にはこんな意味があります。

<a href="http://en.wikipedia.org/wiki/Uthuwankande_Soora_Saradiyel">http://en.wikipedia.org/wiki/Uthuwankande_Soora_Saradiyel</a>
スリランカが植民地時代にイギリスとたたかったヒローです。簡単にいうとスリランカのロビンハゥッドです。確かに今回の旅の中、彼が私たちの中のヒローでした。私たち彼のことを師匠と呼びました。
師匠にもちゃんと、インスタントのゴトゥコラスープを飲んでもらいました。
<img alt="10.JPG" src="http://www.ama-sns.net/amana/sameera/10.JPG" width="448" height="336" />
　やっぱり、最初から少し塩いれたほうがよいと、師匠のアドバイスでした。塩味がしないと、コラキャンダじゃないから（ゴトゥコラスープ）とアドバイスをいただきました。
　そして、一日の料理修行終えたら、師匠と一緒に植栽探しに川へ。師匠のマイボートです。
もちろん、ライフジャケットはありません。あるかと聞かれるまでもない。ちょっと不安だったけど、ここはあまり深いところじゃないと、師匠が自信まんまんでしたので、

　<img alt="P1010149.jpg" src="http://www.ama-sns.net/amana/sameera/P1010149.jpg" width="640" height="480" />

　師匠のおかげで、私も何年ぶりかと思うような、珍しい料理を美味しく頂きました。本当にありがとうございました。

　ゴトゥコラスープ（コラキャンダ）にゴトゥコラサラダ、もちろん作りました。ゴトゥコラスープを作る、うちのおかん
　<img alt="9.JPG" src="http://www.ama-sns.net/amana/sameera/9.JPG" width="336" height="381" />

ゴトゥコラのサラダ
<img alt="11.JPG" src="http://www.ama-sns.net/amana/sameera/11.JPG" width="448" height="336" />


 三日間のうちの料理修業を終えて、最後の日はガルガムワという田舎町でアーユルヴェーダ料理、田舎料理を勉強しました。
　料理修業の話は
<a href="http://blog.livedoor.jp/curryspice/">　香取先生ブログ</a>
<a href="http://indoor-spice.jugem.jp/?eid=86#comments">やだもんブログ</a>

　詳しく書いてあります。私の初めてのコーディネーターの仕事が本当にたくさんの勉強でした。
やっぱり、同時に二つの言葉喋りのは難しいものです。特にパニックのとき、頭が切り換えません。
特にこんなときとか、香取先生がココナツわりに挑戦。
<img alt="P1010105.jpg" src="http://www.ama-sns.net/amana/sameera/P1010105.jpg" width="640" height="480" />

　私がよく、先生にシンハラ語でしゃべりかけたり、師匠に日本語でしゃべったりしていました。
香取先生も新井さんもプロの中のプロでした。初めての仕事を先生とできて、本当によかったと思っています。そして、私がパニックになったとき、言葉が忘れて困ったとき、我三役のやだもんさん、そばにいて本当に力になりました。感謝しています。
　
<a href="http://www.ama-sns.net/amana/sameera/2010/02/post_28.php">　スリランカに考えさせられたレポートはこちらです</a>
<a href="http://www.ama-sns.net/amana/sameera/2010/02/post_29.php">
我が家とスリランカのあれころ</a>]]></description>
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         <pubDate>Sat, 27 Feb 2010 11:13:34 +0900</pubDate>
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