サミーラの海士見聞録

2009/10/14

二人合わせて171歳です。

 アーユルヴェーダ学会前理事長の幡井先生が、アーユルヴェーダ通信編集長の佐藤真紀子さんと来島しました。

 高橋佳璃奈先生に紹介していただいて、先生に一度生のゴトゥコラを送らせていただいたことが

あります。それをご縁にアーユルヴェーダ通信にも海士町のゴトゥコラの記事を書かせていただきました。
 幡井先生にもその記事を読んでいただいて、先生が隠岐に行きたい仰っていることが分かっていまし

たが本当に来るとは夢にでも思っていませんでした。

 1日しか滞在しなかったのですが、先生にゴトゥコラ料理を食べてもらって、ゴトゥコラ畑を見せて

もらって、本当に良かったです。

 そして、夕食を食べながら、先生がアーユルヴェーダを始めたきっかけ、アーユルヴェーダ学会の

始まり、アーユルヴェーダの研究、アーユルヴェーダのハーブのこと色々話すこと出来ました。

 スリランカのアーユルヴェーダ見学ツアーを企画しましょうという話しもしました。

 先生は、人のために、人の健康のために、たくさん苦労をなさって、アーユルヴェーダを日本に紹介

 しました。それも誰もアーユルヴェーダという言葉さえ知らなかった40年前のこと。

 殆どの人が知らない、ゴトゥコラの商品化を目指している私には、とても励みになりました。

 自分ももっともっと頑張らないといけないと、改めて思いました。

 そして、せっかくの隠岐ですので、先生に隠岐神社を案内しました。 私が大好きな、滝中じっちゃん

 がとても丁寧に先生に、後鳥羽上皇の話しをしてくださいました。

 この二人をみていると、人が好きなことをしていると、本当に目が輝いているなと思いました。

勉強することにも、 新しいことを知ることにも、年齢が問題ではない。

この素敵な二人はその証拠です。 二人とも、私たちのためにもっともっとながいきしてください。

その人生から私たちが得られるもの、まだまだたくさんあります。

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