ママのがっこう

2009/08/12

◎ママのがっこう って、なぁに?

08年8月に始まった「ママのがっこう」。


暮らしの達人である島の母たちに、
その暮らし技術を教わろうという企画です。


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今、お母さんのあなたに。
島的家庭生活「しまスタイル」を提案します。


今、あなたの暮らす地域で 子どもを外で遊ばせられますか?
近所の人に話しかけられても、安心して見ていられますか。


今日のごはんの、その食材は 誰がつくったものですか?
安心安全で、愛情たっぷりのものですか。


ここ日本海の離島、海士町は
子ども一人ひとりを愛情ぶかく見守る島です。



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人と人とのつながりが密だから、
子どものことはみんなが「ゆりかご」から知っています
よそのおばちゃんのうちにちょっと上がって、
お茶をご馳走になるついでにお菓子を教わったりできるのです


庭の畑で摘んだイチゴを、
口にほうりこんであげることだってできるのです
今日釣った魚を、食わしてやんなとくれる人がいるのです



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島なのに、水がこんこんと湧いて お米が取れるのです
春にはふきのとう、わかめ 夏にはトマト、なす、きゅうり
秋には栗、かぼちゃ 冬には白菜、大根、そしてとびきりおいしいみかん!
数え切れないくらい季節の野菜と果物が取れるのです


まだお母さんになる前のあなたへ、
もしくはお母さんになることは考えていないあなたへ。
島的生き方「しまスタイル」を提案します。


この島の女性の生き方には、3つほど特徴があるのです。



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ひとつ。シンプル。「大事なものは、大事よ。」
情報化社会にあって、刺激あふれる都会ではなく
ほどよい自然と便利さのある郊外でもないこの日本海の離島に生きてきた人には
自分の大切なものがきちんと分かっている潔さと純粋さがあります。
一緒に居ると、自分までもが素直になれる。



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ひとつ。ゲンキ。「自然と、人と、つながってるから。」
空と海と緑につつまれて、太陽を浴びて、
土地からとれるものを口にして、愛情を浴びて育つ。
そんな島の人たちは 当たり前のように元気一杯。日本海の嵐にもめげません。
だから、外から来た人にも愛情をたくさんそそげるのです。



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ひとつ。クリエイティブ。「無いんだったら、つくればいい。」
離島の暮らしは、無いものだらけ。
だからこそ、無いものをつくろうとするアイデアと気概が生まれます。
あらゆるモノのそろいすぎた都会では磨耗する感性と脳力が、磨かれるのです。
ちいさな家具。古い着物を再生したバッグ。さざえのフタのアクセサリ。
音楽や唄など、愉しみまでもつくります。


そんな島での暮らし。のぞいてみませんか。
素敵な人、いっぱい紹介しますよ。



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ママのがっこうは、これからさらに回をかさねてゆく予定です。
それどころか、今日もあちこちで
ひらかれているかも、しれません。


今日はかずらの蔓で籠を編むよ、とか
このジャムおいしいから作り方教えてよ、とか・・・


そういったことも聞き逃さずに、
日々書き留めてゆく
「ママのがっこう」日直日誌、はじまり、はじまり!


ママの生徒さん募集はコチラ


次ページ以降、ツアー後の日々の活動などもリポートしています。
どうぞ、ごらんくださいませ♪♪


【その他、これまでの記事】
ママのがっこう 08夏」の報告はコチラ

「ママのがっこう 08夏」のお知らせはコチラ
「ママのがっこう 08冬」のお知らせはコチラ

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