


2009/07/19
7がつ20にち
またおばちゃんのうちにあそびにいった。
おばちゃんのともだちがふえたぞ。
うめぼしをたくさんみた。ひとつたべたらすごくすっぱかった!
むしぱんもつくった!おいしい!
午前中は、ちょうどこの時季 漬け込みに入っている
海士の特産「そわか梅」の加工場を見学に行きました。
海士町の崎地区では、梅林を育てるところから始めた
梅加工グループが活動しています。
日当たりの良い崎地区には、
毎年どっさりの実をならせる梅の古木がありました。
その梅の実を、海士の海水から採れる塩で漬け込み
島の風と、ふりそそぐ太陽にさらして干します。
ひとつぶに島の恵みが凝縮した梅干し。
本来なら梅干しを天日に干す「土用干し」の行程に参加するはずでしたが、
あいにくの天気で、見学とお話を伺うにとどまりました。
ふだんは開けない甕の中をのぞかせてもらったり・・・
清々しい香りがします。
毎年毎年、梅干しはひとつぶとして同じものがない。
それもそのはず、梅の実はもちろん、お天気や湿度の具合が違うから。
両の手ひらにひとつぶずつ梅をのせ、ぎゅっぎゅっと塩をもみこむ。
塩といっしょに心をこめる。まさに手塩にかけた梅たちです。
ときどき様子を見に来ると、
ぷつぷつ・・・とつぶやきのような音がしてくる と。
梅の実が呼吸をする音のようです。
梅の加工場は崎小学校の校舎を活用しており、
民俗資料館にもなっています。
お話を聞かせてくれた吉田さん田口さんと、
吉田さんのお宅でお茶を。優樹くん大はしゃぎ。
また、この見学の間、生後5か月のりくちゃんは
崎の梅野さん宅にてあずかってもらいました。
吉田さん、田口さん、梅野さん、ありがとう。
午後は保々見の高松ヒロ子さん宅にお邪魔して、
毎週月曜恒例の蒸しぱんづくりです。
昨日に引き続き
やっぱりこういうこねものは好きなんだね、優樹くん。
お母さんも好きなんですね。
高松さん、ありがとう。
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