ママのがっこう

2009/02/23

☆課外活動。「保々見お大師さん」

お大師さん。
空海、またの名を弘法大師さまですね。
唐にわたり、密教を日本につたえ、
高野山をひらいたことで知られます。
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お大師さん。
ここ、保々見地区には
知々井区から抜けてくるトンネルの曲がり角に
お大師さんが祀ってあります。
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交通安全祈願です。


そして、保々見地区の婦人会の起案で
トンネルが竣工した7年前の19の日を縁日として
今まで毎月、接待が行われています。


つまり、毎月19の日にみんなで寄り合って
お大師さんをお参りし、その後飲み食いする
という集まりです。


8時ごろから、
その年の当番になっている2人を中心に
食事の準備がはじまります。
あいまに、おからドーナツでお茶したりなんかして。
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10時ごろにはしたくがほぼ終わり。
10時半ごろには、お参りに行く皆が
三々五々集まってきます。
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お経のリードを取るのは
婦人たちの中でも最長老の重矢シズヨさん。
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般若心経です。
般若波羅蜜多・・・
色即是空 空即是色・・・


静かな声は、風に乗っていきます。
なんだか、おばあちゃんたち自身が
お地蔵さまになっていきそう。
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ちなみに彼女たちの作るお野菜は
キンニャモニャセンターの産直販売所「しゃん山」
に毎朝卸されています。


暮らしの食をささえ
地域の安全を守る彼女たち
大地そのもののようです。


重矢さん曰く
どんなに年寄っても、心は楽しく、爽やかに、ね。と。
元気でいなきゃいけんけんね、
と言う方もたくさんおられます。


はい。
元気なくしてる場合では、ないですね^^
毎月こんなふうに寄り合ってお参りすること。
たのしみでもあり、手間のかかることです。
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     すごいなぁ。

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